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@@ -1,6 +1,6 @@
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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<!-- Reviewed: no -->
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-<!-- EN-Revision: 15571 -->
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+<!-- EN-Revision: 16565 -->
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<sect1 id="performance.localization">
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<title>国際化(i18n)とローカライズ(l10n)</title>
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@@ -27,7 +27,7 @@
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<para>
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Zend Frameworkはさまざまな翻訳アダプタとともに出荷されています。
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- それらのうち丸々半分はメモリやパフォーマンスのオーバーヘッドを招くXML形式を利用します。
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+ それらのうち丸々半分はメモリやパフォーマンスのオーバーヘッドを招く<acronym>XML</acronym>形式を利用します。
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幸運なことに、もっとより速くパース可能な他の形式を利用するアダプタがいくつかあります。
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速度の順でもっとも速いものから遅いものまで見て行きましょう:
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</para>
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@@ -37,18 +37,19 @@
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<emphasis>配列</emphasis>: これはもっとも高速です。
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<!-- TODO -->
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by definition, on inclusion
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- ネィティブなPHP形式にすぐにパースされるためです。
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+ ネィティブな<acronym>PHP</acronym>形式にすぐにパースされるためです。
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</para></listitem>
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<listitem><para>
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- <emphasis>CSV</emphasis>: CSVファイルをパースするために <methodname>fgetcsv()</methodname> を使い、
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+ <emphasis><acronym>CSV</acronym></emphasis>: CSVファイルをパースするために <methodname>fgetcsv()</methodname> を使い、
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それをネィティブなPHP形式に変換します。
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</para></listitem>
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<listitem><para>
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- <emphasis>INI</emphasis>: INIファイルをパースするために <methodname>parse_ini_file()</methodname> を使い、
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- それをネィティブなPHP形式に変換します。
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- このアダプタとCSVアダプタは性能面で概ね等価です。
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+ <emphasis><acronym>INI</acronym></emphasis>: <acronym>INI</acronym>ファイルをパースするために
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+ <methodname>parse_ini_file()</methodname> を使い、
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+ それをネィティブな<acronym>PHP</acronym>形式に変換します。
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+ このアダプタと<acronym>CSV</acronym>アダプタは性能面で概ね等価です。
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</para></listitem>
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<listitem><para>
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@@ -56,7 +57,7 @@
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使い<emphasis>ません</emphasis>。
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それはスレッドセーフではなく、サーバでひとつのロケールだけしか指定できないからです。
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その結果、gettextエクステンションを直接利用するよりも遅くなりますが、
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- gettext形式はバイナリなので、XMLをパースするよりは高速です。
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+ gettext形式はバイナリなので、<acronym>XML</acronym>をパースするよりは高速です。
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</para></listitem>
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</itemizedlist>
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@@ -71,7 +72,7 @@
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<title>どのようにしたら翻訳やローカライズをもっと速くできますか?</title>
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<para>
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- もしかするとビジネス上の理由であなたはXMLベースの翻訳アダプタに制限されているかもしれません。
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+ もしかするとビジネス上の理由であなたは<acronym>XML</acronym>ベースの翻訳アダプタに制限されているかもしれません。
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あるいは恐らくあなたはさらに速くしたいかもしれません。
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あるいはひょっとするとローカライズ作業を早めたいかもしれません。
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それにはどうしたら良いでしょう?
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