|
|
@@ -1,6 +1,6 @@
|
|
|
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
|
|
|
<!-- Reviewed: no -->
|
|
|
-<!-- EN-Revision: 17175 -->
|
|
|
+<!-- EN-Revision: 20115 -->
|
|
|
<sect1 id="zend.form.standardDecorators">
|
|
|
<title>Zend Framework に同梱されている標準のデコレータ</title>
|
|
|
|
|
|
@@ -17,7 +17,7 @@
|
|
|
<para>
|
|
|
Callback デコレータは、コンテンツをレンダリングする際に任意のコールバックを実行します。
|
|
|
コールバックは、デコレータのオプション 'callback' で指定します。
|
|
|
- <acronym>PHP</acronym> のコールバック型の値を指定することができます。
|
|
|
+ <acronym>PHP</acronym> のコールバック型の値を指定できます。
|
|
|
指定するコールバックは、3 つの引数
|
|
|
<code>$content</code> (デコレータに渡されたコンテンツ)、
|
|
|
<code>$element</code> (処理する項目)、
|
|
|
@@ -45,8 +45,8 @@ class Util
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
<para>
|
|
|
- Callback デコレータの placement オプションに null 値を指定すると、
|
|
|
- 元のコンテンツをコールバックの返り値で上書きします。
|
|
|
+ Callback デコレータにより <constant>NULL</constant> 値を placement オプションに指定できます。
|
|
|
+ それは、元のコンテンツをコールバックの返り値で上書きします。
|
|
|
'prepend' や 'append' を指定した場合も正しく動作します。
|
|
|
</para>
|
|
|
</sect2>
|
|
|
@@ -170,7 +170,7 @@ class Util
|
|
|
File 要素には特殊な記法があり、
|
|
|
複数の file 要素やサブフォームを利用する際にそれを使用します。
|
|
|
File デコレータは <classname>Zend_Form_Element_File</classname>
|
|
|
- が使用するもので、複数の file 要素を一度のメソッドコールで設定することができます。
|
|
|
+ が使用するもので、複数の file 要素を一度のメソッドコールで設定できます。
|
|
|
自動的に使用され、要素名を自動的に修正します。
|
|
|
</para>
|
|
|
</sect2>
|
|
|
@@ -230,13 +230,13 @@ class Util
|
|
|
]]></programlisting>
|
|
|
|
|
|
<para>
|
|
|
- さまざまなオプションを渡すことで、生成される出力を変更することができます。
|
|
|
+ さまざまなオプションを渡すことで、生成される出力を変更できます。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
<itemizedlist>
|
|
|
<listitem><para>
|
|
|
<code>ignoreSubForms</code>: サブフォームの再帰を無効にするかどうか。
|
|
|
- デフォルト値: false (再帰を許可する)
|
|
|
+ デフォルト値: <constant>FALSE</constant> (再帰を許可する)
|
|
|
</para></listitem>
|
|
|
|
|
|
<listitem><para>
|
|
|
@@ -271,7 +271,7 @@ class Util
|
|
|
</itemizedlist>
|
|
|
|
|
|
<para>
|
|
|
- FormErrors デコレータは、コンテンツの前と後の両方に追加することができます。
|
|
|
+ FormErrors デコレータは、コンテンツの前と後の両方に追加できます。
|
|
|
</para>
|
|
|
</sect2>
|
|
|
|
|
|
@@ -299,7 +299,7 @@ class Util
|
|
|
|
|
|
<para>
|
|
|
デフォルトでは、このデコレータは要素の src プロパティを使用します。
|
|
|
- これは、<methodname>setImage()</methodname> で画像ソースとして指定することができます。
|
|
|
+ これは、<methodname>setImage()</methodname> で画像ソースとして指定できます。
|
|
|
さらに、要素のラベルは alt タグとして使用します。また
|
|
|
<code>imageValue</code> (Image 要素のアクセサ
|
|
|
<methodname>setImageValue()</methodname> および
|
|
|
@@ -376,7 +376,7 @@ class Util
|
|
|
<para>
|
|
|
デフォルトでは、Label デコレータは元のコンテンツの先頭に結果を追加します。
|
|
|
'placement' オプションを 'append' にすると、
|
|
|
- コンテンツの末尾に追加することができます。
|
|
|
+ コンテンツの末尾に追加できます。
|
|
|
</para>
|
|
|
</sect2>
|
|
|
|
|
|
@@ -408,7 +408,7 @@ $form->setDecorators(array(
|
|
|
<para>
|
|
|
大半の要素のレンダリングには <classname>Zend_View</classname>
|
|
|
ヘルパーを使用します。これを行うのが ViewHelper デコレータです。
|
|
|
- このデコレータでは、'helper' タグで明示的にビューヘルパーを指定することができます。
|
|
|
+ このデコレータでは、'helper' タグで明示的にビューヘルパーを指定できます。
|
|
|
指定しなかった場合は、要素のクラス名の最後の部分をもとに使用するヘルパーを決定します。
|
|
|
この最後の部分の先頭に 'form' をつけたものを使います。
|
|
|
たとえば 'Zend_Form_Element_Text' の場合は 'formText'
|
|
|
@@ -433,7 +433,7 @@ $form->setDecorators(array(
|
|
|
これにより、作成する要素をよりきめ細やかに設定できるようになります。
|
|
|
またビュースクリプトでデザインを行ったり
|
|
|
使用するモジュールにあわせて設定を簡単にオーバーライドしたりできるようになります
|
|
|
- (各モジュールで、要素のビュースクリプトを必要に応じてオーバーライドすることができます)。
|
|
|
+ (各モジュールで、要素のビュースクリプトを必要に応じてオーバーライドできます)。
|
|
|
ViewScript デコレータが、この問題を解決します。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
@@ -510,7 +510,7 @@ $element->setDecorators(array(array('ViewScript',
|
|
|
デコレータに渡されたコンテンツをビュースクリプトで置換したいこともあるでしょう。
|
|
|
たとえばコンテンツをラップしたい場合などです。
|
|
|
その場合は、デコレータのオプション 'placement'
|
|
|
- に false を設定します。
|
|
|
+ に <constant>FALSE</constant> を設定します。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
<programlisting language="php"><![CDATA[
|