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takagi 16 سال پیش
والد
کامیت
70952a2859

+ 25 - 25
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Tool_Framework-Architecture.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16408 -->
+<!-- EN-Revision: 16656 -->
 <sect1 id="zend.tool.framework.architecture">
     <title>アーキテクチャ</title>
 
@@ -8,7 +8,7 @@
         <title>レジストリ</title>
 
         <para>
-            <code>include_path</code>のどこからでもプロバイダとマニフェストが由来するかもしれないので、
+            <property>include_path</property>のどこからでもプロバイダとマニフェストが由来するかもしれないので、
             ツール・チェーンのいろいろな部分へのアクセスを単純化するためにレジストリが提供されます。
             このレジストリはレジストリを認識するコンポーネントに注入されます。
             そして、それから必要に応じてそれは彼らから依存性を引き出すかもしれません。
@@ -113,8 +113,8 @@ abstract class Zend_Tool_Framework_Provider_Abstract
         <title>ローダ</title>
 
         <para>
-            ローダの目的は、<code>Zend_Tool_Framework_Provider_Interface</code>か
-            <code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface</code>を実装するクラスを含む
+            ローダの目的は、<classname>Zend_Tool_Framework_Provider_Interface</classname>か
+            <classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface</classname>を実装するクラスを含む
             プロバイダとマニフェスト・ファイルを見つけることです。
             一旦これらのファイルがローダによって見つかると、
             プロバイダはプロバイダ・リポジトリにロードされ、
@@ -139,16 +139,16 @@ abstract class Zend_Tool_Framework_Loader_Abstract
 ]]></programlisting>
 
         <para>
-            <code>_getFiles()</code>メソッドは、ファイル(絶対パス)の配列を返さなければなりません。
-            ZFで供給されるビルトイン・ローダは、インクルードパス・ローダと呼ばれます。
+            <methodname>_getFiles()</methodname>メソッドは、ファイル(絶対パス)の配列を返さなければなりません。
+            Zend Frameworkで供給されるビルトイン・ローダは、インクルードパス・ローダと呼ばれます。
             デフォルトで、ツーリング・フレームワークは、
             プロバイダまたはマニフェスト・メタデータ・オブジェクトを含むかもしれないファイルを見つけるために、
             include_pathベースのローダを使います。
             他のオプションが全く無くても、
-            <code>Zend_Tool_Framework_Loader_IncludePathLoader</code>はインクルードパスの中で
-            <code>Mainfest.php</code>、<code>Tool.php</code>または<code>Provider.php</code>で
+            <classname>Zend_Tool_Framework_Loader_IncludePathLoader</classname>はインクルードパスの中で
+            <filename>Mainfest.php</filename>、<filename>Tool.php</filename>または<filename>Provider.php</filename>で
             終わるファイルを探します
-            <code>Zend_Tool_Framework_Loader_Abstract</code>の<code>load()</code>メソッドによって一旦見つかると、
+            <classname>Zend_Tool_Framework_Loader_Abstract</classname>の<methodname>load()</methodname>メソッドによって一旦見つかると、
             それらがサポートされたインターフェースのいずれかを実装するかどうか判定するためにそれらはテストされます。
             もし実装していれば、見つかったクラスのインスタンスがインスタンス化されます、
             そして、それは固有のリポジトリを付加されています。
@@ -170,8 +170,8 @@ class Zend_Tool_Framework_Loader_IncludePathLoader
 ]]></programlisting>
 
         <para>
-            ご覧の通り、インクルードパス・ローダは、<code>$_filterAcceptFilePattern</code>にマッチし、
-            <code>$_filterDenyDirectoryPattern</code>にマッチしないファイルを求めて、
+            ご覧の通り、インクルードパス・ローダは、<varname>$_filterAcceptFilePattern</varname>にマッチし、
+            <varname>$_filterDenyDirectoryPattern</varname>にマッチしないファイルを求めて、
             すべてのinclude_pathsを検索します。
         </para>
     </sect2>
@@ -185,9 +185,9 @@ class Zend_Tool_Framework_Loader_IncludePathLoader
         </para>
 
         <para>
-            空の<code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface</code>を実装して、
-            <code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</code>を実装する
-            オブジェクトの配列を返す<code>getMetadata()</code>メソッドを提供しさえすれば、
+            空の<classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface</classname>を実装して、
+            <classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</classname>を実装する
+            オブジェクトの配列を返す<methodname>getMetadata()</methodname>メソッドを提供しさえすれば、
             メタデータをマニフェスト・リポジトリにもたらすことができます。
         </para>
 
@@ -200,7 +200,7 @@ interface Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface
 
         <para>
             下記で定義されたローダによって、
-            メタデータ・オブジェクトはマニフェスト・リポジトリ(<code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Repository</code>)にロードされます。
+            メタデータ・オブジェクトはマニフェスト・リポジトリ(<classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Repository</classname>)にロードされます。
             すべてのプロバイダがプロバイダ・リポジトリにロードされるとわかったあと、マニフェストは処理されます。
             これによって、何が現在プロバイダ・リポジトリ内部にあるかに基づくメタデータ・オブジェクトをマニフェストは作成することができます。
         </para>
@@ -208,7 +208,7 @@ interface Zend_Tool_Framework_Manifest_Interface
         <para>
             メタデータを記述するために用いることができる
             多少の異なるメタデータ・クラスがあります。
-            <code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</code>は、
+            <classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</classname>は、
             基底メタデータ・オブジェクトです。
             以下のコード・スニペットによってわかるように、
             基底メタデータ・クラスは事実上かなり軽量で抽象的です:
@@ -233,7 +233,7 @@ class Zend_Tool_Framework_Metadata_Basic
 
         <para>
             より分化したメタデータを記述するために同様に他のビルトイン・メタデータ・クラスがあります:
-            <code>ActionMetadata</code>及び<code>ProviderMetadata</code>。
+            <classname>ActionMetadata</classname>及び<classname>ProviderMetadata</classname>。
             これらのクラスは、アクションまたはプロバイダのいずれかに特有なメタデータをより詳細に記述する助けになります。
             そして、参照はそれぞれアクションまたはプロバイダへの参照であることが期待されます。
             これらのクラスは、以下のコード・スニペットで記述されます。
@@ -270,15 +270,15 @@ class Zend_Tool_Framework_Manifest_ProviderMetadata
         <para>
             これらのクラスでの'Type'は、
             オブジェクトが責を負うべきメタデータのタイプを記述するのに用いられます。
-            <code>ActionMetadata</code>のケースでは、タイプは'Action'です。
-            そして逆に、<code>ProviderMetadata</code>の場合は、タイプは'Provider'です。
+            <classname>ActionMetadata</classname>のケースでは、タイプは'Action'です。
+            そして逆に、<classname>ProviderMetadata</classname>の場合は、タイプは'Provider'です。
             これらのメタデータ・タイプは、
-            それらがこの新しいメタデータで参照しているオブジェクト(<code>->getReference()</code>)だけでなく、
+            それらがこの新しいメタデータで参照しているオブジェクト(<methodname>getReference()</methodname>)だけでなく、
             それらが記述している「もの」についても、さらなる構造化情報を含みます。
         </para>
 
         <para>
-            基底<code>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</code>クラスを拡張して、
+            基底<classname>Zend_Tool_Framework_Manifest_Metadata</classname>クラスを拡張して、
             クラス/オブジェクト・ローカル・マニフェストを通してこれらの新しいメタデータ・オブジェクトを返しさえすれば、
             あなた自身のメタデータ・タイプを構築することができます。
             これらのユーザー・ベースのクラスは、マニフェスト・リポジトリの中に残ります
@@ -333,7 +333,7 @@ class Zend_Tool_Framework_Manifest_Repository
             メタデータ・オブジェクトを見つけるために、
             制約にマッチする配列を単に配列によって渡してください。
             データがプロパティ・アクセッサ
-            (オブジェクト・メタデータの上で実装される<code>getSomething()</code>メソッド)
+            (オブジェクト・メタデータの上で実装される<methodname>getSomething()</methodname>メソッド)
             によってアクセスできるならば、
             それは「見つかった」オブジェクト・メタデータとしてユーザーへ渡されます。
         </para>
@@ -343,11 +343,11 @@ class Zend_Tool_Framework_Manifest_Repository
         <title>クライアント</title>
 
         <para>
-            クライアントは、<code>Zend_Tool_Framework</code>システムと
+            クライアントは、<classname>Zend_Tool_Framework</classname>システムと
             ユーザーまたは外部ツールとの橋渡しをするインターフェースです。
             クライアントは、すべての形とサイズに伝わることができます:
-            RPCエンドポイント、コマンド・ライン・インタフェースまたはウェブ・インターフェースさえ。
-            Zend_Toolは、<code>Zend_Tool_Framework</code>システムと相互に作用するための
+            <acronym>RPC</acronym>エンドポイント、コマンド・ライン・インタフェースまたはウェブ・インターフェースさえ。
+            Zend_Toolは、<classname>Zend_Tool_Framework</classname>システムと相互に作用するための
             デフォルト・インターフェースとして、コマンド・ライン・インタフェースを実装しました。
         </para>
 

+ 65 - 64
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Tool_Framework-CliTool.xml

@@ -1,16 +1,16 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16545 -->
+<!-- EN-Revision: 16656 -->
 <sect1 id="zend.tool.framework.clitool">
     <title>CLIツールの使用</title>
 
     <para>
-        (内部的にコンソール・ツールとして知られる)CLIまたはコマンドライン・ツールは、
-        現在、<code>Zend_Tool</code>リクエストをディスパッチするための主要なインターフェースです。
-        CLIツールで、開発者は「コマンド・ライン・ウインドウ」内でツーリング・リクエストを出すことができます。
+        (内部的にコンソール・ツールとして知られる)<acronym>CLI</acronym>またはコマンドライン・ツールは、
+        現在、<classname>Zend_Tool</classname>リクエストをディスパッチするための主要なインターフェースです。
+        <acronym>CLI</acronym>ツールで、開発者は「コマンド・ライン・ウインドウ」内でツーリング・リクエストを出すことができます。
         それは、「ターミナルの」ウインドウとしても一般に知られています。
         この環境は、*nix環境で優れていますが、
-        Windowsでの<code>cmd.exe</code>やconsole2、更にはCygwinプロジェクトとも共通の実装を持ちます。
+        Windowsでの<filename>cmd.exe</filename>やconsole2、更にはCygwinプロジェクトとも共通の実装を持ちます。
     </para>
 
     <sect2 id="zend.tool.framework.clitool.setup-general">
@@ -21,19 +21,19 @@
             システムで「zf」命令を取り扱えるように、
             最初にクライアントを設定する必要があります。
             コマンド・ライン・クライアントは、どう見ても、
-            ゼンド・フレームワーク・ディストリビューションを提供される<code>.sh</code>または<code>.bat</code>ファイルです。
+            ゼンド・フレームワーク・ディストリビューションを提供される<filename>.sh</filename>または<filename>.bat</filename>ファイルです。
             トランクでは、それはここで見つかります:
             <ulink url="http://framework.zend.com/svn/framework/standard/trunk/bin/">http://framework.zend.com/svn/framework/standard/trunk/bin/</ulink>
         </para>
 
         <para>
-            ご覧の通り、3つのファイルが、<code>bin/</code>ディレクトリにあります:
-            <code>zf.php</code>、<code>zf.sh</code>及び<code>zf.bat</code>。
-            <code>zf.sh</code>および<code>zf.bat</code>は、オペレーティングシステム固有クライアント・ラッパです:
-            *nix環境のための<code>zf.sh</code>とWin32環境のための<code>zf.bat</code>。
-            これらのクライアント・ラッパは、適切な<code>php.exe</code>を捜し出して、<code>zf.php</code>を捜し出して、
+            ご覧の通り、3つのファイルが、<filename>bin/</filename>ディレクトリにあります:
+            <filename>zf.php</filename>、<filename>zf.sh</filename>及び<filename>zf.bat</filename>。
+            <filename>zf.sh</filename>および<filename>zf.bat</filename>は、オペレーティングシステム固有クライアント・ラッパです:
+            *nix環境のための<filename>zf.sh</filename>とWin32環境のための<filename>zf.bat</filename>。
+            これらのクライアント・ラッパは、適切な<filename>php.exe</filename>を捜し出して、<filename>zf.php</filename>を捜し出して、
             クライアント・リクエストに渡す役割を果たします。
-            <code>zf.php</code>は、環境を理解し、適切なinclude_pathを構築して、
+            <filename>zf.php</filename>は、環境を理解し、適切なinclude_pathを構築して、
             ディスパッチするための適切なライブラリ・コンポーネントにコマンド・ラインで提供されるものを渡す
             取扱いに対して責任あるものです。
         </para>
@@ -46,24 +46,25 @@
         <orderedlist>
             <listitem>
                 <para>
-                    <code>zf.sh/zf.bat</code>は、システム・パスから到達できます。
+                    <filename>zf.sh/zf.bat</filename>は、システム・パスから到達できます。
                     カレント作業ディレクトリが何かに関係なく、
-                    これはあなたのコマンド・ラインでどこからでも<code>zf</code>を呼ぶ能力です。
+                    これはあなたのコマンド・ラインでどこからでも<filename>zf</filename>を呼ぶ能力です。
                 </para>
             </listitem>
             <listitem>
                 <para>
-                    ZendFramework/libraryは<code>include_path</code>にあります。
+                    <filename>ZendFramework/library</filename>は<property>include_path</property>にあります。
                 </para>
             </listitem>
         </orderedlist>
 
-        <para>
-            <emphasis>注意:</emphasis>
-            上記が最も理想的な必要条件であるとはいえ、
-            単にZend Frameworkをダウンロードして、
-            <code>./path/to/zf.php</code>としていくらかのコマンドが動作することを期待できます。
-        </para>
+        <note>
+            <para>
+                上記が最も理想的な必要条件であるとはいえ、
+                単にZend Frameworkをダウンロードして、
+                <filename>./path/to/zf.php</filename>としていくらかのコマンドが動作することを期待できます。
+            </para>
+        </note>
 
     </sect2>
 
@@ -72,7 +73,7 @@
 
         <para>
             *nix環境で最も一般的な準備は、
-            PHPバイナリと同じディレクトリに<code>zf.sh</code>と<code>zf.php</code>をコピーすることです。
+            <acronym>PHP</acronym>バイナリと同じディレクトリに<filename>zf.sh</filename>と<filename>zf.php</filename>をコピーすることです。
             これは、通常、以下の場所のうちの1つで見つけられます:
         </para>
 
@@ -84,21 +85,21 @@
 ]]></programlisting>
 
         <para>
-            PHPバイナリの場所を見つけるために、
+            <acronym>PHP</acronym>バイナリの場所を見つけるために、
             コマンドラインで 'which php' を実行できます。
-            これは、この環境でphpスクリプトを実行するために存在するphpバイナリの場所を返します。
+            これは、この環境で<acronym>PHP</acronym>スクリプトを実行するために存在する<acronym>PHP</acronym>バイナリの場所を返します。
         </para>
 
         <para>
-            次の課題は、Zend FrameworkライブラリがシステムPHP<code>include_path</code>の中で
+            次の課題は、Zend Frameworkライブラリがシステム<acronym>PHP</acronym> <property>include_path</property>の中で
             正しく設定されることを確実にすることです。
             <code>include_path</code>が位置するところを見つけ出すために、
-            'php -i' を実行したり、<code>include_path</code>変数を探したり、
-            より簡潔に、 'php -i | grep include_path' を実行したりします。
-            一旦<code>include_path</code>が位置するところ
-            (これは通常、/usr/lib/php や /usr/share/php、/usr/local/lib/php または同様の何かです)
-            を見つけたら、library/ ディレクトリの内容が
-            <code>include_path</code>に指定されたディレクトリに置かれることを確実にしてください。
+            <command>php -i</command> を実行したり、<property>include_path</property>変数を探したり、
+            より簡潔に、 <command>php -i | grep include_path</command> を実行したりします。
+            一旦<property>include_path</property>が位置するところ
+            (これは通常、<filename>/usr/lib/php</filename><filename>/usr/share/php</filename><filename>/usr/local/lib/php</filename> または同様の何かです)
+            を見つけたら、<filename>/library/</filename> ディレクトリの内容が
+            <property>include_path</property>に指定されたディレクトリに置かれることを確実にしてください。
         </para>
 
         <para>
@@ -125,17 +126,17 @@
         <para>
             <emphasis>ALTERNATIVE SETUP</emphasis>では
             一緒にダウンロードするZend Frameworkを現状のまま保って、
-            PATHの場所から<code>zf.sh</code>へのリンクを作成する必要があります。
+            <constructing>PATH</constant>の場所から<filename>zf.sh</filename>へのリンクを作成する必要があります。
             ZendFrameworkダウンロードの内容を
-            <code>/usr/local/share/ZendFramework</code>や
-            またはよりローカルに<code>/home/username/lib/ZendFramework</code>、
-            そして<code>zf.sh</code>へのシンボリックリンクを作成した
+            <filename>/usr/local/share/ZendFramework</filename>や
+            またはよりローカルに<filename>/home/username/lib/ZendFramework</filename>、
+            そして<filename>zf.sh</filename>へのシンボリックリンクを作成した
             場所に入れることができることを意味します。
         </para>
 
         <para>
-            リンクを<code>/usr/local/bin</code>
-            (これは、例えばリンクを<code>/home/username/bin/</code>に入れても動作するでしょう)
+            リンクを<filename>/usr/local/bin</filename>
+            (これは、例えばリンクを<filename>/home/username/bin/</filename>に入れても動作するでしょう)
             に置きたいならば、あなたはこれに類似したコマンドを発行するでしょう:
         </para>
 
@@ -157,7 +158,7 @@ ln -s /home/username/lib/ZendFramework/bin/zf.sh /home/username/bin/zf
 
         <para>
             Windows Win32環境で最も一般的な準備は、
-            PHPバイナリと同じディレクトリに<code>zf.bat</code>と<code>zf.php</code>をコピーすることです。
+            <acronym>PHP</acronym>バイナリと同じディレクトリに<filename>zf.bat</filename>と<filename>zf.php</filename>をコピーすることです。
             これは、通常、以下の場所のうちの1つで見つけられます:
         </para>
 
@@ -168,22 +169,22 @@ C:\WAMP\PHP\bin
 ]]></programlisting>
 
         <para>
-            あなたは、コマンドラインで<code>php.exe</code>を実行できるはずです。
+            あなたは、コマンドラインで<filename>php.exe</filename>を実行できるはずです。
             できなければ、
-            最初に、PHPディストリビューションに付属していたドキュメンテーションをチェックしてください、
-            さもなければ、php.exeへのパスがあなたのwindowsパス環境変数であることを確認してください。
+            最初に、<acronym>PHP</acronym>ディストリビューションに付属していたドキュメンテーションをチェックしてください、
+            さもなければ、<filename>php.exe</filename>へのパスがあなたのWindows<constructing>PATH</constant>環境変数であることを確認してください。
         </para>
 
         <para>
-            次の課題は、Zend FrameworkライブラリがシステムPHP<code>include_path</code>の中で
+            次の課題は、Zend Frameworkライブラリがシステム<acronym>PHP</acronym> <property>include_path</property>の中で
             正しく設定されることを確実にすることです。
-            <code>include_path</code>が位置するところを見つけ出すために、
-            'php -i' を入力したり、<code>include_path</code>変数を探したりできます。
-            grepが使えるCygwin構成があるなら、より簡潔に、 'php -i | grep include_path' を実行します。
-            一旦<code>include_path</code>が位置するところ
-            (これは通常、<code>C:\PHP\pear</code> や <code>C:\PHP\share</code>、<code>C:\Program Files\ZendServer\share</code> または同様の何かです)
+            <property>include_path</property>が位置するところを見つけ出すために、
+            <command>php -i</command> を入力したり、<property>include_path</property>変数を探したりできます。
+            grepが使えるCygwin構成があるなら、より簡潔に、 <command>php -i | grep include_path</command> を実行します。
+            一旦<property>include_path</property>が位置するところ
+            (これは通常、<filename>C:\PHP\pear</filename> や <filename>C:\PHP\share</filename>、<filename>C:\Program Files\ZendServer\share</filename> または同様の何かです)
             を見つけたら、library/ ディレクトリの内容が
-            <code>include_path</code>に指定されたディレクトリに置かれることを確実にしてください。
+            <property>include_path</property>に指定されたディレクトリに置かれることを確実にしてください。
         </para>
 
         <para>
@@ -210,12 +211,12 @@ C:\WAMP\PHP\bin
         <para>
             <emphasis>ALTERNATIVE SETUP</emphasis>では
             一緒にダウンロードするZend Frameworkを現状のまま保って、
-            システムPATHと<code>php.ini</code>ファイルの両方を変更する必要があります。
-            ユーザー環境で、<code>zf.bat</code>ファイルが実行可能であるように、
-            必ず<code>C:\Path\To\ZendFramework\bin</code>を加えるようにしてください。
-            また、<code>C:\Path\To\ZendFramework\library</code>が
-            <code>include_path</code>にあることを確実にするために、
-            <code>php.ini</code>ファイルを変えてください。
+            システム<constructing>PATH</constant>と<filename>php.ini</filename>ファイルの両方を変更する必要があります。
+            ユーザー環境で、<filename>zf.bat</filename>ファイルが実行可能であるように、
+            必ず<filename>C:\Path\To\ZendFramework\bin</filename>を加えるようにしてください。
+            また、<filename>C:\Path\To\ZendFramework\library</filename>が
+            <property>include_path</property>にあることを確実にするために、
+            <filename>php.ini</filename>ファイルを変えてください。
         </para>
 
     </sect2>
@@ -224,21 +225,21 @@ C:\WAMP\PHP\bin
         <title>設定での他の考慮事項</title>
 
         <para>
-            もし何らかの理由で<code>include_path</code>の中にZend Frameworkライブラリを必要としないならば、
+            もし何らかの理由で<property>include_path</property>の中にZend Frameworkライブラリを必要としないならば、
             もう一つの選択肢があります。
-            <code>zf.php</code>がZend Frameworkインストールの位置を決定するために利用する2つの特別な環境変数があります。
+            <filename>zf.php</filename>がZend Frameworkインストールの位置を決定するために利用する2つの特別な環境変数があります。
         </para>
 
         <para>
-            1つ目は<code>ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND</code>です。
-            クライアントをロードする前にシステム(<code>php.ini</code>)の<code>include_path</code>に
+            1つ目は<constant>ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND</constant>です。
+            クライアントをロードする前にシステム(<filename>php.ini</filename>)の<property>include_path</property>に
             この環境変数の値を前に付加します。
         </para>
 
         <para>
-            あるいは、<code>zf</code>コマンドライン・ツールのために特に辻褄が合うもののために
-            完全にシステム<code>include_path</code>を<emphasis>取り替える</emphasis>
-            <code>ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH</code>を使いたいかもしれません。
+            あるいは、<command>zf</command>コマンドライン・ツールのために特に辻褄が合うもののために
+            完全にシステム<property>include_path</property>を<emphasis>取り替える</emphasis>
+            <constant>ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH</constant>を使いたいかもしれません。
         </para>
     </sect2>
 
@@ -248,7 +249,7 @@ C:\WAMP\PHP\bin
         <para>
             この時点では、よりちょっと「面白い」コマンドの奥義を伝え始めるために準備されなければなりません。
             動き出すためには、何が利用できるか見るために、
-            <code>zf --help</code>コマンドを発行できます。
+            <command>zf --help</command>コマンドを発行できます。
         </para>
 
         <para>
@@ -257,8 +258,8 @@ C:\WAMP\PHP\bin
         </para>
 
         <para>
-            プロジェクト作成のために<code>zf</code>スクリプトを使用する方法を理解するために、
-            <code>Zend_Tool_Project</code>の「プロジェクトの作成」CreateProject節に進んでください。
+            プロジェクト作成のために<command>zf</command>スクリプトを使用する方法を理解するために、
+            <classname>Zend_Tool_Project</classname>の「プロジェクトの作成」CreateProject節に進んでください。
         </para>
     </sect2>
 </sect1>

+ 6 - 6
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Tool_Framework-Introduction.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16281 -->
+<!-- EN-Revision: 16656 -->
 <sect1 id="zend.tool.framework.introduction">
     <title>導入</title>
 
@@ -9,9 +9,9 @@
         プロジェクトの足場の作成やコードの生成、検索インデックス生成その他のような
         共通機能を公開するためのフレームワークです。
         信じられないほどの柔軟性のある実装を提供するように、
-        PHP <code>include_path</code>に置かれたPHPクラスによって機能が書かれたり、
+        <acronym>PHP</acronym> <property>include_path</property>に置かれた<acronym>PHP</acronym>クラスによって機能が書かれたり、
         公開されるかもしれません。
-        それから、コンソールクライアントやXML-RPC、SOAPその他のような特定のクライアントの実装もしくは
+        それから、コンソールクライアントや<acronym>XML-RPC</acronym><acronym>SOAP</acronym>その他のような特定のクライアントの実装もしくは
         プロトコルを書くことにより機能が消費されるかもしれません。
     </para>
 
@@ -23,7 +23,7 @@
         <listitem>
             <para>
                 ツーリングクライアントでディスパッチ可能な機能と拡張性を開発者が生成できる
-                <code>共通の interface 及び abstract</code>です。
+                <emphasis>共通の interface 及び abstract</emphasis>です。
             </para>
         </listitem>
 
@@ -31,7 +31,7 @@
             <para>
                 外部ツールとインターフェースをZend_Tool_Frameworkに接続するための
                 <emphasis>基本的なクライアント機能</emphasis>及び具体的なコンソールの実装です。
-                コンソールクライアントはCLI環境(例えばunixシェルやWindowsコンソール)
+                コンソールクライアントは<acronym>CLI</acronym>環境(例えばunixシェルやWindowsコンソール)
                 で使われるかもしれません。
             </para>
         </listitem>
@@ -88,7 +88,7 @@
 
         <listitem><para>
             <emphasis>コンソールクライアント/コマンドラインインターフェース/
-            zf.php</emphasis> - コマンドラインのためのツーリングクライアント。
+            <filename>zf.php</filename></emphasis> - コマンドラインのためのツーリングクライアント。
         </para></listitem>
 
         <listitem><para>

+ 8 - 8
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Tool_Framework-SystemProviders.xml

@@ -1,13 +1,13 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 15343 -->
+<!-- EN-Revision: 16656 -->
 <sect1 id="zend.tool.framework.system-providers">
     <title>出荷されたシステムプロバイダー</title>
 
     <para>
-        <code>Zend_Tool_Project</code>とともに出荷された、
+        <classname>Zend_Tool_Project</classname>とともに出荷された、
         より役に立つプロジェクトベースのプロバイダーに加えて、
-        <code>Zend_Tool_Framework</code>に組み込まれた、
+        <classname>Zend_Tool_Framework</classname>に組み込まれた、
         より若干基本的であるものの、面白いプロバイダーもあります。
         これらのいくつかはバージョンのような情報を得るために
         コマンドライン経由の手段を提供する目的で存在します。
@@ -19,12 +19,12 @@
         <title>バージョンプロバイダー</title>
 
         <para>
-            <code>zf</code>または<code>Zend_Tool</code>が動作するために現行設定されている
+            <command>zf</command>または<classname>Zend_Tool</classname>が動作するために現行設定されている
             フレームワークのバージョンがどれか決定できるようにバージョンプロバイダーが含まれます。
         </para>
 
         <para>
-            コマンドラインで、<code>zf show version</code>とだけ実行してください。
+            コマンドラインで、<command>zf show version</command>とだけ実行してください。
         </para>
 
     </sect2>
@@ -33,9 +33,9 @@
         <title>マニフェストプロバイダー</title>
 
         <para>
-            <code>Zend_Tool</code>実行中にどのような "manifest" 情報を利用できるか決定するかもしれないように、
+            <classname>Zend_Tool</classname>実行中にどのような "manifest" 情報を利用できるか決定するかもしれないように、
             マニフェストプロバイダーが含まれます。
-            マニフェストデータは、<code>Zend_Tool</code>の実行中に、ある特定のオブジェクトに関連つけられる情報です。
+            マニフェストデータは、<classname>Zend_Tool</classname>の実行中に、ある特定のオブジェクトに関連つけられる情報です。
             マニフェストの中に、
             正確なコマンドを呼び出すときに使うことを期待される、
             特定の名前をつけられたコンソールを見つけるでしょう。
@@ -44,7 +44,7 @@
         </para>
 
         <para>
-            コマンド・ラインで、<code>zf show manifest</code>とだけ実行してください。
+            コマンド・ラインで、<command>zf show manifest</command>とだけ実行してください。
         </para>
     </sect2>
 </sect1>

+ 7 - 7
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Tool_Framework-WritingProviders.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16444 -->
+<!-- EN-Revision: 16656 -->
 <sect1 id="zend.tool.framework.writing-providers">
     <title>Zend_Tool_Frameworkを利用してプロバイダを作成する</title>
 
@@ -8,7 +8,7 @@
         一般的に、プロバイダそれ自体は、
         コマンドラインでクライアント(またはそれ以外)をディスパッチすることを求めるいくらかの能力をバンドルするための、
         開発者のためのシェル以外の何物でもありません。
-        MVCアプリケーションの中での「コントローラ」と似ています。
+        <acronym>MVC</acronym>アプリケーションの中での「コントローラ」と似ています。
     </para>
 
     <sect2 id="zend.tool.framework.writing-providers.basic">
@@ -18,9 +18,9 @@
             例えば、サード・パーティのコンポーネントが働かせる
             データファイルのバージョンを示す能力を開発者が加えたければ、
             開発者が実装する必要があるクラスが1つだけあります。
-            もしコンポーネントが<code>My_Component</code>と呼ばれるなら、
-            <code>include_path</code>上のどこかに<code>HelloProvider.php</code>という名前のファイルで
-            <code>My_Component_HelloProvider</code>という名のクラスを作成するでしょう。
+            もしコンポーネントが<classname>My_Component</classname>と呼ばれるなら、
+            <property>include_path</property>上のどこかに<filename>HelloProvider.php</filename>という名前のファイルで
+            <classname>My_Component_HelloProvider</classname>という名のクラスを作成するでしょう。
             このクラスは<classname>Zend_Tool_Framework_Provider_Interface</classname>を実装します、
             そして、このファイルの本体は以下のように見えなければならないだけです:
         </para>
@@ -82,11 +82,11 @@ class My_Component_HelloProvider
 ]]></programlisting>
 
         <para>
-            それから上記の例は、コマンドライン<code>zf say hello Joe</code>によって呼ぶことができます。
+            それから上記の例は、コマンドライン<command>zf say hello Joe</command>によって呼ぶことができます。
             "Joe" は、メソッド呼び出しのパラメータとして、プロバイダに供給されます。
             また注意すべきこととして、
             パラメータが任意だとあなたがわかるように、
-            <code>zf say hello</code>がさらに機能して、名前 "Ralph" にデフォルト設定するように、
+            <command>zf say hello</command>がさらに機能して、名前 "Ralph" にデフォルト設定するように、
             コマンドライン上で選択できることを意味します。
         </para>