HTML オブジェクトヘルパー
HTML の ]]> 要素は、
Flash や QuickTime といったメディアをウェブページに埋め込むために使用するものです。
オブジェクトビューヘルパーは、
最低限の労力でメディアを埋め込めるよう手助けします。
最初は、以下の 4 つのオブジェクトヘルパーを提供します。
htmlFlash()
は、Flash ファイルの埋め込み用のマークアップを生成します。
htmlObject()
は、カスタムオブジェクトの埋め込み用のマークアップを生成します。
htmlPage()
は、他の (X)HTML ページの埋め込み用のマークアップを生成します。
htmlQuicktime()
は、QuickTime ファイルの埋め込み用のマークアップを生成します。
これらのヘルパーはすべて、同じインターフェイスを共有しています。
そのため、このドキュメントでは、そのうちの 2 つのヘルパーの例だけを紹介します。
Flash ヘルパー
このヘルパーを使うと、Flash をページの中に簡単に埋め込めるようになります。
リソースの URI を引数として渡すだけの簡単な作業です。
htmlFlash('/path/to/flash.swf'); ?>
]]>
この結果は、次のような HTML となります。
]]>
さらに、属性やパラメータ、コンテンツなど ]]>
とともにレンダリングする内容も指定できます。その方法は
htmlObject() ヘルパーで紹介します。
追加属性を渡すことによるオブジェクトのカスタマイズ
オブジェクトヘルパーの最初の引数は常に必須です。
これは、埋め込みたいリソースの URI となります。
2 番目の引数は htmlObject() ヘルパーの場合のみ必須となります。
それ以外のヘルパーはこの引数の正確な値を既に知っているからです。
3 番目の引数には、object 要素の属性を渡します。
キー/値 のペア形式の配列のみを受け付けます。
属性の例としては、たとえば classid
や codebase などがあります。
4 番目の引数も同様に キー/値 のペア形式の配列のみを受け取り、
それを使用して ]]>
要素を作成します。例を参照ください。
最後に、オプションでそのオブジェクトの追加コンテンツを指定できます。
これらすべての引数を使用した例をごらんください。
htmlObject(
'/path/to/file.ext',
'mime/type',
array(
'attr1' => 'aval1',
'attr2' => 'aval2'
),
array(
'param1' => 'pval1',
'param2' => 'pval2'
),
'some content'
);
/*
出力は次のようになります
*/
]]>