html ディレクトリに設定します。
html/.htaccess
ファイルを、次のように編集します。
html/index.php がそれにあたります。
html/index.php をお好みのエディタで開き、次の内容を追加します。
http://framework.zend.com/roadmap/components
である場合、パスは /roadmap/components
となり、これは roadmap コントローラの
components アクションに対応します。
アクションを省略した場合は index アクションであるとみなされます。
またコントローラを省略した場合は index コントローラであるとみなされます
(Apache が自動的に DirectoryIndex
に対応させるという規約に従っています)。
Controller をつなげたものがクラス名となります。
つまり、上の例では roadmap コントローラが
RoadmapController クラスに対応することになります。
Action を追加したものがメソッド名となります。
つまり、上の例では components アクションは
componentsAction メソッドになり、最終的に
RoadmapController::componentsAction()
がコールされることになります。
index となります。
application/controllers/IndexController.php
を開き、次の内容を入力しましょう。
ViewRenderer は、コントローラ名
(たとえば index) とアクション名
(たとえば index) から処理するテンプレートを決定します。
デフォルトでは、テンプレートの拡張子は
.phtml となります。つまり、上の例では
index/index.phtml をレンダリングします。
さらに ViewRenderer は、
コントローラと同一階層にある views
ディレクトリを自動的にビューの基底ディレクトリとみなし、
views/scripts/ ビュースクリプトがおかれるものと考えます。
したがって、実際にレンダリングされるテンプレートは
application/views/scripts/index/index.phtml
となります。
application/views/scripts/ です。
デフォルトコントローラにおけるデフォルトのアクションのビュースクリプトは
application/views/scripts/index/index.phtml
となります。このファイルを作成し、何か HTML を入力してみましょう。
ErrorController に errorAction
というメソッドがあることを想定しています。
application/controllers/ErrorController.php
に配置されることになります。これとは別に、ビュースクリプト
application/views/scripts/error/error.phtml
が必要です。その中身は、たとえば次のようになるでしょう。
エラーが発生しました。後ほどもう一度お試しください。
]]>example.com だとすると、
以下のいずれかの URL で先ほど作成したページが表示されることでしょう。
http://example.com/http://example.com/indexhttp://example.com/index/index