query() メソッドあるいは queryXpath()
メソッドを使用することができます。どちらのメソッドも、
マッチしたノードを含む |
Lorem ipsum
|
Countable
と Iterator を実装しており、内部では結果を
DOMNodes/DOMElements で保持しています。
たとえば、次のようなコードを上の HTML に対して実行することを考えてみましょう。
queryXpath() メソッドで
XPath クエリを直接使用することもできます。
XPath クエリとして正しいものならなんでもこのメソッドに渡すことができ、
結果は setDocumentXml($document):
対象となる XML 文字列を指定します。
setDocumentXhtml($document):
対象となる XHTML 文字列を指定します。
setDocumentHtml($document):
対象となる HTML 文字列を指定します。
setDocument($document):
対象となる文字列を指定します。getDocument():
オブジェクトに渡した元の文字列を取得します。
getDocumentType():
オブジェクトに渡したドキュメントの形式を取得します。
クラス定数 DOC_XML、DOC_XHTML
あるいは DOC_HTML のいずれかとなります。
query($query):
CSS セレクタ記法でドキュメントへの問い合わせを行います。
queryXpath($xPathQuery):
XPath 記法でドキュメントへの問い合わせを行います。
Iterator と
Countable を実装しており、
foreach ループで使用したり
count() 関数を利用したりすることができます。
さらに、次のメソッドを公開しています。
getCssQuery():
その結果を得る元となった CSS セレクタクエリを
(もし存在すれば) 返します。
getXpathQuery():
その結果を得る元となった XPath クエリを返します。
内部的には、getDocument():
問い合わせ対象となった DOMDocument を取得します。