さあ始めましょう これは Zend_Markup BBCode パーサーと HTML レンダラーを用いる Zend_Markup を始めるためのガイドです。 他のパーサーやレンダラーに適用できる原則です。 基本的な Zend_Markup 使用法 まず初めに Zend_Markup::factory() メソッドを用いて、 Zend_Markup_Renderer_Html オブジェクトを具象化します。 Zend_Markup_Parser_Bbcode オブジェクトがレンダラーに 追加され作成されるでしょう。 その後、 render() メソッドを BBCode から HTML の断片に変換するために使用します。 render('[b]bold text[/b] and [i]cursive text[/i]'); // 出力: 'bold text and cursive text' ]]> Zend_Markup のより複雑な例 今回、上記と同様なことを正確に行いますが、より複雑な BBCode の例です。 render($input); /* このように出力されるはずです:
  • Zend Framework
  • Foobar
*/ ]]>
不正確な入力でのプロセス BBCode のようなマークアップの簡潔な解析とレンダリングの側面から、 Zend_Markup は誤った入力も扱えます。大抵の BBCode 処理機構は全ての入力に対し XHTML での正しい出力を行えません。 Zend_Markup は、 不正確なネストや閉じられていない閉じタグを訂正します: render('some [i]wrong [b]sample [/i] text'); // '[b]' は決して閉じられておらず、また不正確にネストされていることに注意しましょう。 // それにもかかわらず、 Zend_Markup は以下のように正確にレンダリングします: // some wrong sample text ]]>