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@@ -1,6 +1,6 @@
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
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<!-- Reviewed: no -->
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-<!-- EN-Revision: 15672 -->
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+<!-- EN-Revision: 16394 -->
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<sect1 id="zend.locale.introduction">
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<title>導入</title>
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@@ -66,7 +66,7 @@
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<listitem>
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<para>
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<classname>Zend_Locale</classname> -
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- 他の ZF コンポーネントにおける地域化サポートで対応しているロケールのバックエンドとなります。
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+ 他の Zend Framework コンポーネントにおける地域化サポートで対応しているロケールのバックエンドとなります。
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</para>
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</listitem>
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<listitem>
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@@ -193,14 +193,14 @@ $locale = new Zend_Locale('de_DE'); // ドイツ語 _ ドイツ
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</para>
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<para>
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- 過去の歴史には注意しましょう。ZF コンポーネントは、
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+ 過去の歴史には注意しましょう。Zend Framework コンポーネントは、
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これまでさまざまな場所で変更されてきた過去のタイムゾーンについては対応しません。
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たとえば
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<ulink url="http://www.statoids.com/tus.html">この一覧表</ulink>
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をご覧ください。特定の地域が夏時間を採用するかどうかや、
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どのタイムゾーンに属するかなどは、時の政府によって何度も変更されています。
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したがって、日付の計算をおこなう際には、
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- ZF コンポーネントはこれらの変更には対応しません。
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+ Zend Framework コンポーネントはこれらの変更には対応しません。
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その代わりに、現時点の夏時間対応、現時点のタイムゾーンに対応した正しい時刻を使用します。
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</para>
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@@ -424,9 +424,9 @@ $date = new Zend_Date();
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<title>ZF のロケール対応のクラス</title>
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<para>
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- ZF では、ロケール対応のクラスは <classname>Zend_Locale</classname>
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+ Zend Framework では、ロケール対応のクラスは <classname>Zend_Locale</classname>
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を使用しています。そして、上で説明したように自動的にロケールを選択します。
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- たとえば、ZF のウェブアプリケーションで <classname>Zend_Date</classname>
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+ たとえば、Zend Framework のウェブアプリケーションで <classname>Zend_Date</classname>
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を使用して日付を作成すると、何もロケールを指定しなくても
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ユーザのウェブブラウザの設定からロケール情報を取得してそれを使用します。
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</para>
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@@ -439,7 +439,7 @@ $date = new Zend_Date('2006',Zend_Date::YEAR);
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</example>
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<para>
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- このデフォルトを上書きし、ロケール対応の ZF
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+ このデフォルトを上書きし、ロケール対応の Zend Framework
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コンポーネントでウェブサイトの訪問者の設定にかかわらず特定のロケールを指定するには、
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コンストラクタの三番目の引数でロケールを明示的に指定します。
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</para>
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