Zend_Application_Resource_Frontcontroller(日本語)
おそらく、あなたがZend_Applicationでロードする
最も一般的なリソースはフロントコントローラ・リソースです。
そして、それはZend_Controller_Frontを構成する能力を提供します。
このリソースは、
任意のフロントコントローラ・パラメータを設定したり、初期化するプラグインを指定したり、
そのほかにも能力を提供します。
一旦初期化されると、
リソースはブートストラップの$frontControllerプロパティを
Zend_Controller_Frontインスタンスに割り当てます。
利用できる構成キーは以下を含みます。大文字と小文字の区別をしません:
controllerDirectory:
コントローラ・ディレクトリを単独で指定している文字列値か、
またはモジュールからコントローラ・ディレクトリへの連想配列。
moduleControllerDirectoryName:
コントローラを含むモジュールの配下でサブディレクトリを示す文字列値
moduleDirectory:
モジュールが見つかるかもしれないディレクトリ
defaultControllerName:
デフォルト・コントローラの基底名。(通常は "index")
defaultAction:
デフォルト・アクションの基底名。(通常は "index")
defaultModule:
デフォルト・モジュールの基底名。(通常は "default")
baseUrl:
アプリケーションに対して明示された基底URL
(通常は自動検出)
plugins:
フロントコントローラのプラグイン・クラス名配列
このリソースは、各々のクラスを(コンストラクタ引数なしで)インスタンス化して、
それからフロントコントローラでインスタンスを登録します。
独自のスタック・インデックスでプラグインを登録したい場合は、
2つのキー class および stackIndex
を持つ配列を与える必要があります。
params:
フロントコントローラに登録する連想配列
returnresponse:
フロント・コントローラをディスパッチした後にレスポンス・オブジェクトを返すべきかどうか。
値は、ブーリアンでなければなりません。デフォルトで、これは無効です。
dispatcher: allows overriding the default
dispatcher. Has two subkeys, class (the classname of new dispatcher)
and params, an array of parameters to pass to the dispatcher constructor.
ディスパッチャーを上書き
認識されていないキーが与えられると、
setParam()に渡すことで、
フロントコントローラ・パラメータとして登録されます。
フロントコントローラ・リソース構成サンプル
下記は、フロントコントローラ・リソースを設定する方法を示すINIスニペット・サンプルです。
ブートストラップでフロントコントローラを取得
一旦フロントコントローラ・リソースが初期化されたら、
ブートストラップの$frontControllerプロパティを通じて
フロントコントローラ・インスタンスを取ってくることができます。
bootstrap('frontController');
$front = $bootstrap->frontController;
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