|
|
@@ -1,6 +1,6 @@
|
|
|
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
|
|
|
<!-- Reviewed: no -->
|
|
|
-<!-- EN-Revision: 17173 -->
|
|
|
+<!-- EN-Revision: 20774 -->
|
|
|
<sect1 id="zend.form.decorators">
|
|
|
<title>Zend_Form_Decorator による独自のフォームマークアップの作成</title>
|
|
|
|
|
|
@@ -14,7 +14,7 @@
|
|
|
<para>
|
|
|
任意の数のデコレータを各項目
|
|
|
(要素、表示グループ、サブフォーム、あるいはフォームオブジェクト自体)
|
|
|
- にアタッチすることができます。しかし、
|
|
|
+ にアタッチできます。しかし、
|
|
|
同じ型のデコレータは各項目にひとつだけしかアタッチすることができません。
|
|
|
デコレータは、登録した順にコールされます。
|
|
|
デコレータの種類によっては、渡されたコンテンツを書き換えたり
|
|
|
@@ -25,7 +25,7 @@
|
|
|
オブジェクトの状態を設定するには、コンストラクタあるいは
|
|
|
デコレータの <methodname>setOptions()</methodname> メソッドにオプションを渡します。
|
|
|
各項目の <methodname>addDecorator()</methodname> 系のメソッドでデコレータを作成する際には、
|
|
|
- そのメソッドの引数でオプションを指定することができます。
|
|
|
+ そのメソッドの引数でオプションを指定できます。
|
|
|
これを使用して、配置方法や区切り文字などのデコレータ用オプションを指定します。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
@@ -34,7 +34,7 @@
|
|
|
<methodname>setElement()</methodname> を使用して現在の項目がデコレータに設定されます。
|
|
|
これで、デコレータがレンダリングすべき項目を知ることができるようになります。
|
|
|
これを使用すると、特定の部分 (ラベルや値、エラーメッセージなど)
|
|
|
- だけをレンダリングするデコレータを作成することができます。
|
|
|
+ だけをレンダリングするデコレータを作成できます。
|
|
|
複数のデコレータにそれぞれ個別の部分をレンダリングさせた結果をまとめることで、
|
|
|
ひとつの項目に対して複雑なマークアップを行うことができます。
|
|
|
</para>
|
|
|
@@ -107,10 +107,10 @@
|
|
|
<classname>Zend_Form</classname> のさまざまなクラスで使用できるようになっています。
|
|
|
<classname>Zend_Form</classname> や
|
|
|
<classname>Zend_Form_Element</classname>、<classname>Zend_Form_DisplayGroup</classname>、
|
|
|
- そしてその派生クラスのすべてで使用することができます。
|
|
|
+ そしてその派生クラスのすべてで使用できます。
|
|
|
<methodname>setElement()</methodname> メソッドを使用すると、
|
|
|
- デコレータが処理するオブジェクトを指定することができます。一方
|
|
|
- <methodname>getElement()</methodname> で、現在処理中のオブジェクトを取得することができます。
|
|
|
+ デコレータが処理するオブジェクトを指定できます。一方
|
|
|
+ <methodname>getElement()</methodname> で、現在処理中のオブジェクトを取得できます。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
<para>
|
|
|
@@ -296,7 +296,7 @@ $element->setDecorators(array('Composite'));
|
|
|
'Decorator' デコレータや 'Label' デコレータなどは、
|
|
|
この方式のすばらしい例です。
|
|
|
このようにしておけば、複数のデコレータを組み合わせて
|
|
|
- 複雑な出力を作成することができます。
|
|
|
+ 複雑な出力を作成できます。
|
|
|
と同時に、必要に応じて出力の一部だけをオーバーライドすることもできるわけです。
|
|
|
</para>
|
|
|
|
|
|
@@ -334,7 +334,7 @@ class My_Decorator_Errors
|
|
|
<emphasis>かわりに</emphasis> レンダリングに用いられます。
|
|
|
つまり、特にデコレータを変更しなくても出力が変わるということです
|
|
|
既存のデコレータとあわせた名前のデコレータを作成すれば、
|
|
|
- 要素のデコレータを変更しなくても出力を変更することができます。
|
|
|
+ 要素のデコレータを変更しなくても出力を変更できます。
|
|
|
</para>
|
|
|
</sect2>
|
|
|
|