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+ 4 - 4
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Profiler-Firebug.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 15617 -->
+<!-- EN-Revision: 17227 -->
 <sect3 id="zend.db.profiler.profilers.firebug">
     <title>Firebug によるプロファイリング</title>
 
@@ -13,10 +13,10 @@
 
     <para>
         すべてのデータの送信には <classname>Zend_Wildfire_Channel_HttpHeaders</classname>
-        コンポーネントを使用します。これは HTTP ヘッダを使用するので、
+        コンポーネントを使用します。これは <acronym>HTTP</acronym> ヘッダを使用するので、
         ページのコンテンツには何も影響を及ぼしません。
-        この方式なら、AJAX リクエストのようにクリーンな JSON
-        および XML レスポンスを要求するリクエストのデバッグも行えます。
+        この方式なら、<acronym>AJAX</acronym> リクエストのようにクリーンな <acronym>JSON</acronym>
+        および <acronym>XML</acronym> レスポンスを要求するリクエストのデバッグも行えます。
     </para>
 
     <para>

+ 13 - 13
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Profiler.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16458 -->
+<!-- EN-Revision: 17178 -->
 <sect1 id="zend.db.profiler" xmlns:xi="http://www.w3.org/2001/XInclude">
 
     <title>Zend_Db_Profiler</title>
@@ -191,7 +191,7 @@ $profiler = $db->getProfiler();
         <itemizedlist>
             <listitem>
                 <para>
-                    <methodname>getQuery()</methodname> は、クエリの SQL テキストを返します。
+                    <methodname>getQuery()</methodname> は、クエリの <acronym>SQL</acronym> テキストを返します。
                     パラメータつきのプリペアドステートメントの場合、
                     クエリがプリペアされた時点のテキストを返します。
                     つまり、プレースホルダを含んだままの形式ということです。
@@ -298,44 +298,44 @@ $profiler->setFilterElapsedSecs(null);
             <itemizedlist>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::CONNECT</classname>:
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::CONNECT</constant>:
                         接続操作、あるいはデータベースの選択。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::QUERY</classname>:
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::QUERY</constant>:
                         他の形式にあてはまらないクエリ。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::INSERT</classname>:
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::INSERT</constant>:
                         新しいデータをデータベースに追加するクエリ。
-                        一般的には SQL の INSERT。
+                        一般的には <acronym>SQL</acronym> の INSERT。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::UPDATE</classname>:
-                        既存のデータを更新するクエリ。通常は SQL の UPDATE。
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::UPDATE</constant>:
+                        既存のデータを更新するクエリ。通常は <acronym>SQL</acronym> の UPDATE。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::DELETE</classname>:
-                        既存のデータを削除するクエリ。通常は SQL の DELETE。
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::DELETE</constant>:
+                        既存のデータを削除するクエリ。通常は <acronym>SQL</acronym> の DELETE。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::SELECT</classname>:
-                        既存のデータを取得するクエリ。通常は SQL の SELECT。
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::SELECT</constant>:
+                        既存のデータを取得するクエリ。通常は <acronym>SQL</acronym> の SELECT。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
                     <para>
-                        <classname>Zend_Db_Profiler::TRANSACTION</classname>:
+                        <constant>Zend_Db_Profiler::TRANSACTION</constant>:
                         トランザクションに関する操作。例えばトランザクションの開始や
                         コミット、ロールバックなど。
                     </para>

+ 66 - 66
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Select.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16564 -->
+<!-- EN-Revision: 17409 -->
 <sect1 id="zend.db.select">
 
     <title>Zend_Db_Select</title>
@@ -10,10 +10,10 @@
         <title>導入</title>
 
         <para>
-            <classname>Zend_Db_Select</classname> オブジェクトは、SQL の <acronym>SELECT</acronym> 文を表すものです。
+            <classname>Zend_Db_Select</classname> オブジェクトは、<acronym>SQL</acronym> の <acronym>SELECT</acronym> 文を表すものです。
             このクラスには、クエリの各部分を追加するためのメソッドが用意されています。
-            PHP のメソッドやデータをもとにクエリの各部分を指定すると、
-            このクラスが正確な SQL 文を作成してくれます。クエリを作成したら、
+            <acronym>PHP</acronym> のメソッドやデータをもとにクエリの各部分を指定すると、
+            このクラスが正確な <acronym>SQL</acronym> 文を作成してくれます。クエリを作成したら、
             あとは通常の文字列と同じようにそれを用いてクエリを実行できます。
         </para>
 
@@ -24,35 +24,35 @@
         <itemizedlist>
             <listitem>
                 <para>
-                    SQL クエリを少しずつ組み立てていくための
+                    <acronym>SQL</acronym> クエリを少しずつ組み立てていくための
                     オブジェクト指向のメソッド
                 </para>
             </listitem>
 
             <listitem>
                 <para>
-                    SQL クエリの一部について、データベースに依存しない抽象化
+                    <acronym>SQL</acronym> クエリの一部について、データベースに依存しない抽象化
                 </para>
             </listitem>
 
             <listitem>
                 <para>
                     大半のメタデータ識別子の自動クォート処理による、
-                    予約語や特殊文字を含む SQL のサポート
+                    予約語や特殊文字を含む <acronym>SQL</acronym> のサポート
                 </para>
             </listitem>
 
             <listitem>
                 <para>
                     識別子や値のクォートによる、
-                    SQL インジェクション攻撃対策
+                    <acronym>SQL</acronym> インジェクション攻撃対策
                 </para>
             </listitem>
         </itemizedlist>
 
         <para>
             必ず <classname>Zend_Db_Select</classname> を使わなければならないというわけではありません。
-            単純な SELECT クエリを実行するのなら、SQL クエリ全体を文字列で指定し、
+            単純な SELECT クエリを実行するのなら、<acronym>SQL</acronym> クエリ全体を文字列で指定し、
             アダプタの <methodname>query()</methodname> メソッドや <methodname>fetchAll()</methodname>
             メソッドを使用したほうがずっとシンプルになるでしょう。
             <classname>Zend_Db_Select</classname> を使うと便利なのは、
@@ -185,7 +185,7 @@ $select = $db->select()
                 テーブルの相関名 (あるいは "エイリアス" とも言われます)
                 を指定することもできます。その場合は、
                 単純な文字列ではなく連想配列を使用し、相関名とテーブル名の対応を指定します。
-                SQL のその他の句で、この相関名を使用できるようになります。
+                <acronym>SQL</acronym> のその他の句で、この相関名を使用できるようになります。
                 複数のテーブルを結合したクエリを作成する場合は、
                 <classname>Zend_Db_Select</classname> はそのテーブル名に基づいた一意な相関名を作成します。
             </para>
@@ -206,7 +206,7 @@ $select = $db->select()
             </example>
 
             <para>
-                RDBMS によっては、テーブル名の前にスキーマ名をつなげる方式をサポートしているものもあります。
+                <acronym>RDBMS</acronym> によっては、テーブル名の前にスキーマ名をつなげる方式をサポートしているものもあります。
                 テーブル名として、"<code>schemaName.tableName</code>"
                 のように指定することができます。この場合、
                 <classname>Zend_Db_Select</classname> は各部分を個別にクォートします。
@@ -246,7 +246,7 @@ $select = $db->select()
                 対応するテーブルから取得するカラムを指定することができます。
                 カラムを指定しなかった場合のデフォルトは
                 "<code>*</code>" で、これは "すべてのカラム"
-                を表す SQL のワイルドカードです。
+                を表す <acronym>SQL</acronym> のワイルドカードです。
             </para>
 
             <para>
@@ -312,7 +312,7 @@ $select = $db->select()
             <title>式によるカラムの追加</title>
 
             <para>
-                SQL クエリでは、単にテーブルのカラムを使用するだけでなく
+                <acronym>SQL</acronym> クエリでは、単にテーブルのカラムを使用するだけでなく
                 何らかの式をカラムとして使用することもあります。
                 このような場合は、相関名をつけたりクォートを適用したりしてはいけません。
                 カラム文字列に括弧が含まれている場合に、<classname>Zend_Db_Select</classname>
@@ -386,20 +386,20 @@ $select = $db->select()
             </para>
 
             <para>
-                カラム名が SQL キーワードや特殊文字を含んでいる場合は、
+                カラム名が <acronym>SQL</acronym> キーワードや特殊文字を含んでいる場合は、
                 アダプタの <methodname>quoteIdentifier()</methodname>
                 メソッドを使用して結果を操作する必要があります。
                 <methodname>quoteIdentifier()</methodname> は、
-                識別子に対して SQL のクォート処理を行います。
+                識別子に対して <acronym>SQL</acronym> のクォート処理を行います。
                 これによりテーブルやカラムといった識別子を
-                SQL のそれ以外の部分と区別できるようになります。
+                <acronym>SQL</acronym> のそれ以外の部分と区別できるようになります。
             </para>
 
             <para>
                 クォート処理を直接文字列に埋め込んでしまわずに
                 <methodname>quoteIdentifier()</methodname> メソッドを使用することで、
                 あなたのコードをデータベースに依存しないものにすることができます。
-                というのも、RDBMS によってはあまり標準的ではない文字でクォートを行うものもあるからです。
+                というのも、<acronym>RDBMS</acronym> によってはあまり標準的ではない文字でクォートを行うものもあるからです。
                 <methodname>quoteIdentifier()</methodname> メソッドは、
                 アダプタの型に応じて適切なクォート文字を使用するように設計されています。
                 <methodname>quoteIdentifier()</methodname> メソッドはまた、
@@ -561,7 +561,7 @@ $select = $db->select()
             </example>
 
             <para>
-                SQL の結合にはいくつかの形式があります。
+                <acronym>SQL</acronym> の結合にはいくつかの形式があります。
                 以下に、<classname>Zend_Db_Select</classname> がサポートする結合の形式をまとめます。
             </para>
 
@@ -581,7 +581,7 @@ $select = $db->select()
                     </para>
 
                     <para>
-                        すべての RDBMS が、この結合形式に対応しています。
+                        すべての <acronym>RDBMS</acronym> が、この結合形式に対応しています。
                     </para>
                 </listitem>
 
@@ -600,7 +600,7 @@ $select = $db->select()
                     </para>
 
                     <para>
-                        すべての RDBMS が、この結合形式に対応しています。
+                        すべての <acronym>RDBMS</acronym> が、この結合形式に対応しています。
                     </para>
                 </listitem>
 
@@ -620,7 +620,7 @@ $select = $db->select()
                     </para>
 
                     <para>
-                        RDBMS によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
+                        <acronym>RDBMS</acronym> によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
                         しかし、一般に右外部結合は、
                         テーブルの順番を入れ替えれば左外部結合として表すことが可能です。
                     </para>
@@ -640,7 +640,7 @@ $select = $db->select()
                     </para>
 
                     <para>
-                        RDBMS によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
+                        <acronym>RDBMS</acronym> によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
                     </para>
                 </listitem>
 
@@ -665,7 +665,7 @@ $select = $db->select()
                     <para>
                         <methodname>joinCross()</methodname> メソッドには、
                         結合条件を指定するパラメータがありません。
-                        RDBMS によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
+                        <acronym>RDBMS</acronym> によっては、この結合形式に対応していないものもあります。
                     </para>
                 </listitem>
 
@@ -678,8 +678,8 @@ $select = $db->select()
                     <para>
                         自然結合は、両方のテーブルに同じ名前で登場するカラムを比較します。
                         比較はすべてのカラムに対して行われます。
-                        この API でサポートしているのは、自然内部結合のみです。
-                        SQL で自然外部結合がサポートされていたとしても、使用できません。
+                        この <acronym>API</acronym> でサポートしているのは、自然内部結合のみです。
+                        <acronym>SQL</acronym> で自然外部結合がサポートされていたとしても、使用できません。
                     </para>
 
                     <para>
@@ -756,8 +756,8 @@ $select = $db->select()
             <para>
                 結果セットの行を制限するための条件を指定するには
                 <methodname>where()</methodname> メソッドを使用します。
-                このメソッドの最初の引数は SQL の式で、これをクエリの
-                SQL で <acronym>WHERE</acronym> 句として使用します。
+                このメソッドの最初の引数は <acronym>SQL</acronym> の式で、これをクエリの
+                <acronym>SQL</acronym> で <acronym>WHERE</acronym> 句として使用します。
             </para>
 
             <example id="zend.db.select.building.where.example">
@@ -930,7 +930,7 @@ $select = $db->select()
             <title>GROUP BY 句の追加</title>
 
             <para>
-                SQL で <command>GROUP BY</command> 句を使用すると、
+                <acronym>SQL</acronym> で <command>GROUP BY</command> 句を使用すると、
                 結果セットの行数を減らすことができます。
                 <command>GROUP BY</command> 句で指定したカラムの一意な値ごとに、
                 結果が一行にまとめられます。
@@ -980,22 +980,22 @@ $select = $db->select()
             <title>HAVING 句の追加</title>
 
             <para>
-                SQL で <code>HAVING</code> 句を使用すると、
+                <acronym>SQL</acronym> で <constant>HAVING</constant> 句を使用すると、
                 グループ化した行に制約を適用します。これは、
-                <code>WHERE</code> 句が行に対して制約を適用するのと同じです。
+                <constant>WHERE</constant> 句が行に対して制約を適用するのと同じです。
                 しかし、これらには相違点があります。
-                <code>WHERE</code> 条件はグループ化の前に適用されますが、
-                <code>HAVING</code> 条件はグループ化された後に適用されます。
+                <constant>WHERE</constant> 条件はグループ化の前に適用されますが、
+                <constant>HAVING</constant> 条件はグループ化された後に適用されます。
             </para>
 
             <para>
                 <classname>Zend_Db_Select</classname> では、グループに対する制約を指定するには
                 <methodname>having()</methodname> メソッドを使用します。
                 このメソッドの使用法は <methodname>where()</methodname> メソッドと似ています。
-                最初の引数が SQL の式を含む文字列です。二番目の引数はオプションで、
-                SQL 式の中のパラメータプレースホルダを置き換える値となります。
+                最初の引数が <acronym>SQL</acronym> の式を含む文字列です。二番目の引数はオプションで、
+                <acronym>SQL</acronym> 式の中のパラメータプレースホルダを置き換える値となります。
                 <methodname>having()</methodname> を複数回実行すると、それらの条件が
-                論理演算子 <code>AND</code> で連結されます。
+                論理演算子 <constant>AND</constant> で連結されます。
                 <methodname>orHaving()</methodname> メソッドを使用した場合は、論理演算子
                 <code>OR</code> で連結されます。
             </para>
@@ -1043,14 +1043,14 @@ $select = $db->select()
             <title>ORDER BY 句の追加</title>
 
             <para>
-                SQL の <code>ORDER BY</code> 句では、
+                <acronym>SQL</acronym> の <code>ORDER BY</code> 句では、
                 クエリの結果セットの並べ替えの基準となるカラムや式を指定します。
                 複数のカラムを指定すると、最初のカラムの値が同じだった場合に
                 二番目のカラムを用いて並べ替えを行います。
                 デフォルトでは、小さいほうから大きいほうに向かって並べ替えます。
                 逆に大きいほうから小さいほうに向かって並べ替えるには、
                 カラムリストの中のそのカラム名の後に、キーワード
-                <code>DESC</code> を指定します。
+                <constant>DESC</constant> を指定します。
             </para>
 
             <para>
@@ -1058,7 +1058,7 @@ $select = $db->select()
                 並べ替えの基準となるカラムあるいはカラムの配列を指定します。
                 配列の各要素はカラム名を表す文字列です。オプションとして、
                 スペースをはさんでキーワード
-                <code>ASC</code> や <code>DESC</code> を続けます。
+                <constant>ASC</constant> や <constant>DESC</constant> を続けます。
             </para>
 
             <para>
@@ -1100,8 +1100,8 @@ $select = $db->select()
             <title>LIMIT 句の追加</title>
 
             <para>
-                RDBMS によっては、SQL を拡張して、いわゆる
-                <code>LIMIT</code> 句を使用できるようにしているものもあります。
+                <acronym>RDBMS</acronym> によっては、<acronym>SQL</acronym> を拡張して、いわゆる
+                <constant>LIMIT</constant> 句を使用できるようにしているものもあります。
                 これは、結果セットの行数を、最大でも指定した数までに制限します。
                 また、出力を始める前に読み飛ばす行数を指定することもできます。
                 この機能を使用すると、結果セットの一部だけを取得することが簡単になります。
@@ -1136,11 +1136,11 @@ $select = $db->select()
             <note>
 
                 <para>
-                    <code>LIMIT</code> 構文は、すべての RDBMS
-                    でサポートされているわけではありません。RDBMS によっては、
+                    <constant>LIMIT</constant> 構文は、すべての <acronym>RDBMS</acronym>
+                    でサポートされているわけではありません。<acronym>RDBMS</acronym> によっては、
                     似た機能を別の構文でサポートしているものもあります。
                     各 <classname>Zend_Db_Adapter_Abstract</classname> クラスには、
-                    その RDBMS に対応した適切な SQL を作成するメソッドが用意されています。
+                    その <acronym>RDBMS</acronym> に対応した適切な <acronym>SQL</acronym> を作成するメソッドが用意されています。
                 </para>
 
             </note>
@@ -1180,8 +1180,8 @@ $select = $db->select()
             <title>クエリ修飾子 DISTINCT の追加</title>
 
             <para>
-                <methodname>distinct()</methodname> メソッドを使用すると、SQL クエリに
-                <code>DISTINCT</code> キーワードを追加することができます。
+                <methodname>distinct()</methodname> メソッドを使用すると、<acronym>SQL</acronym> クエリに
+                <constant>DISTINCT</constant> キーワードを追加することができます。
             </para>
 
             <example id="zend.db.select.building.distinct.example">
@@ -1207,7 +1207,7 @@ $select = $db->select()
             <title>クエリ修飾子 FOR UPDATE の追加</title>
 
             <para>
-                <methodname>forUpdate()</methodname> メソッドを使用すると、SQL クエリに
+                <methodname>forUpdate()</methodname> メソッドを使用すると、<acronym>SQL</acronym> クエリに
                 <code>FOR UPDATE</code> 修飾子を追加することができます。
             </para>
 
@@ -1308,7 +1308,7 @@ $result = $stmt->fetchAll();
 
             <para>
                 <classname>Zend_Db_Select</classname> オブジェクトに対応する
-                SQL クエリ文字列にアクセスしたい場合は、
+                <acronym>SQL</acronym> クエリ文字列にアクセスしたい場合は、
                 <methodname>__toString()</methodname> メソッドを使用します。
             </para>
 
@@ -1348,15 +1348,15 @@ echo "$sql\n";
             <title>Select オブジェクトの一部の取得</title>
 
             <para>
-                <methodname>getPart()</methodname> メソッドは、SQL クエリの一部を返します。
+                <methodname>getPart()</methodname> メソッドは、<acronym>SQL</acronym> クエリの一部を返します。
                 たとえば、このメソッドを使用すると、
-                <code>WHERE</code> 句の式を表す配列や
-                <code>SELECT</code> するカラム (あるいは式) の配列、または
-                <code>LIMIT</code> 句のカウントやオフセットを取得することができます。
+                <constant>WHERE</constant> 句の式を表す配列や
+                <constant>SELECT</constant> するカラム (あるいは式) の配列、または
+                <constant>LIMIT</constant> 句のカウントやオフセットを取得することができます。
             </para>
 
             <para>
-                返り値は、SQL の一部を抜き取った文字列ではありません。
+                返り値は、<acronym>SQL</acronym> の一部を抜き取った文字列ではありません。
                 オブジェクトでの内部表現で、通常は値と式を含む配列となります。
                 クエリの各部分によって、その構造は異なります。
             </para>
@@ -1365,13 +1365,13 @@ echo "$sql\n";
                 <methodname>getPart()</methodname> メソッドの引数はひとつで、
                 Select クエリのどの部分を返すのかをここで指定します。
                 たとえば、文字列 <code>'from'</code> を指定すると、
-                Select オブジェクトが <code>FROM</code>
+                Select オブジェクトが <constant>FROM</constant>
                 句として保持しているテーブルの情報を返します。
                 ここには結合している他のテーブルも含まれます。
             </para>
 
             <para>
-                <classname>Zend_Db_Select</classname> クラスでは、SQL クエリの各部分を指定するための定数を定義しています。
+                <classname>Zend_Db_Select</classname> クラスでは、<acronym>SQL</acronym> クエリの各部分を指定するための定数を定義しています。
                 これらの定数、あるいはリテラル文字列のいずれかで指定することができます。
             </para>
 
@@ -1389,52 +1389,52 @@ echo "$sql\n";
 
                     <tbody>
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::DISTINCT</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::DISTINCT</constant></entry>
                             <entry><code>'distinct'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::FOR_UPDATE</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::FOR_UPDATE</constant></entry>
                             <entry><code>'forupdate'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::COLUMNS</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::COLUMNS</constant></entry>
                             <entry><code>'columns'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::FROM</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::FROM</constant></entry>
                             <entry><code>'from'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::WHERE</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::WHERE</constant></entry>
                             <entry><code>'where'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::GROUP</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::GROUP</constant></entry>
                             <entry><code>'group'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::HAVING</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::HAVING</constant></entry>
                             <entry><code>'having'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::ORDER</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::ORDER</constant></entry>
                             <entry><code>'order'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::LIMIT_COUNT</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::LIMIT_COUNT</constant></entry>
                             <entry><code>'limitcount'</code></entry>
                         </row>
 
                         <row>
-                            <entry><classname>Zend_Db_Select::LIMIT_OFFSET</classname></entry>
+                            <entry><constant>Zend_Db_Select::LIMIT_OFFSET</constant></entry>
                             <entry><code>'limitoffset'</code></entry>
                         </row>
                     </tbody>
@@ -1471,13 +1471,13 @@ print_r( $orderData );
 
             <para>
                 <methodname>reset()</methodname> メソッドを使用すると、
-                SQL クエリの指定した部分のみを消去することができます。
+                <acronym>SQL</acronym> クエリの指定した部分のみを消去することができます。
                 引数を省略した場合は、すべての部分を消去します。
             </para>
 
             <para>
                 引数はひとつで、これは省略可能です。
-                消去したい SQL の部分を、<methodname>getPart()</methodname>
+                消去したい <acronym>SQL</acronym> の部分を、<methodname>getPart()</methodname>
                 メソッドの引数と同じ文字列で指定します。
                 クエリの指定した部分が、デフォルトの状態に戻ります。
             </para>

+ 13 - 13
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Statement.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16564 -->
+<!-- EN-Revision: 17408 -->
 <sect1 id="zend.db.statement">
 
     <title>Zend_Db_Statement</title>
@@ -27,9 +27,9 @@
         <para>
             通常は、ステートメントオブジェクトはデータベースアダプタクラスの
             <methodname>query()</methodname> メソッドの返り値として取得します。
-            このメソッドは、任意の SQL 文を実行することができます。
-            最初の引数には SQL 文を指定し、
-            オプションの二番目の引数には SQL 文中のプレースホルダを置き換える
+            このメソッドは、任意の <acronym>SQL</acronym> 文を実行することができます。
+            最初の引数には <acronym>SQL</acronym> 文を指定し、
+            オプションの二番目の引数には <acronym>SQL</acronym> 文中のプレースホルダを置き換える
             バインド変数の配列を指定します。
         </para>
 
@@ -44,7 +44,7 @@ $stmt = $db->query(
         </example>
 
         <para>
-            ステートメントオブジェクトは、準備された SQL 文に対して
+            ステートメントオブジェクトは、準備された <acronym>SQL</acronym> 文に対して
             変数の値をバインドして一度実行したものに対応します。
             そのステートメントが SELECT クエリあるいは何らかの結果セットを返すものであった場合は、
             すでに結果を取得する準備ができています。
@@ -56,7 +56,7 @@ $stmt = $db->query(
             ファクトリメソッドはないので、特定のステートメントクラスを読み込んで
             そのコンストラクタをコールすることになります。
             コンストラクタの最初の引数にはアダプタオブジェクトを指定し、
-            二番目の引数には SQL 文を文字列で指定します。
+            二番目の引数には <acronym>SQL</acronym> 文を文字列で指定します。
             このステートメントは、準備されただけでまだ実行されていない状態となります。
         </para>
 
@@ -121,9 +121,9 @@ $stmt->execute(array(':reporter' => 'goofy', ':status' => 'FIXED'));
         </example>
 
         <para>
-            PDO のステートメントは位置指定パラメータと名前つきパラメータの両方をサポートしています。
-            しかし、ひとつの SQL の中で両方を使用することはできません。
-            <classname>Zend_Db_Statement</classname> クラスの中には PDO を使用していないものもありますが、
+            <acronym>PDO</acronym> のステートメントは位置指定パラメータと名前つきパラメータの両方をサポートしています。
+            しかし、ひとつの <acronym>SQL</acronym> の中で両方を使用することはできません。
+            <classname>Zend_Db_Statement</classname> クラスの中には <acronym>PDO</acronym> を使用していないものもありますが、
             それらの中にはいずれか一種類の形式のパラメータしかサポートしないものもあるかもしれません。
         </para>
 
@@ -135,11 +135,11 @@ $stmt->execute(array(':reporter' => 'goofy', ':status' => 'FIXED'));
 
         <para>
             ステートメントオブジェクトのメソッドをコールすることで、
-            SQL 文の結果セットから行を取得することができます。
+            <acronym>SQL</acronym> 文の結果セットから行を取得することができます。
             SELECT、SHOW、DESCRIBE そして EXPLAIN
             などのステートメントが結果セットを返します。
             INSERT、UPDATE そして DELETE などのステートメントは結果セットを返しません。
-            後者のような SQL 文も <classname>Zend_Db_Statement</classname> で実行できますが、
+            後者のような <acronym>SQL</acronym> 文も <classname>Zend_Db_Statement</classname> で実行できますが、
             その結果から行を取得するメソッドをコールすることはできません。
         </para>
 
@@ -170,7 +170,7 @@ $stmt->execute(array(':reporter' => 'goofy', ':status' => 'FIXED'));
                         <emphasis>カーソルの種類</emphasis>
                         です。デフォルトは Zend_Db::FETCH_ORI_NEXT
                         で、<methodname>fetch()</methodname> をコールするたびに
-                        RDBMS が返す順で次の行を返すというものです。
+                        <acronym>RDBMS</acronym> が返す順で次の行を返すというものです。
                     </para>
                 </listitem>
                 <listitem>
@@ -251,7 +251,7 @@ echo $rows[0]['bug_description'];
                 カラム名とそのカラムの値を関連付けたものとなります。
                 結果を別の形式で返すように指定する方法は、アダプタクラスの場合と同じです。
                 ステートメントオブジェクトの <methodname>setFetchMode()</methodname>
-                メソッドで、取得形式を指定します。指定できる値は、Zend_Db クラスの定数
+                メソッドで、取得形式を指定します。指定できる値は、<classname>Zend_Db</classname> クラスの定数
                 FETCH_ASSOC、FETCH_NUM、FETCH_BOTH、FETCH_COLUMN そして FETCH_OBJ です。
                 これらについての詳細は
                 <xref linkend="zend.db.adapter.select.fetch-mode" /> を参照ください。

+ 29 - 29
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Table-Relationships.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 16166 -->
+<!-- EN-Revision: 17175 -->
 <sect1 id="zend.db.table.relationships">
 
     <title>導入</title>
@@ -36,7 +36,7 @@
         </para>
 
         <para>
-            以下に、これらのテーブルに対応する PHP クラス定義を示します。
+            以下に、これらのテーブルに対応する <acronym>PHP</acronym> クラス定義を示します。
         </para>
 
         <programlisting language="php"><![CDATA[
@@ -101,13 +101,13 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
             <classname>Zend_Db_Table</classname> で UPDATE や DELETE の連鎖操作をエミュレートする場合は、
             配列 <varname>$_dependentTables</varname> を親テーブルで宣言し、
             従属しているテーブルをそこで指定します。
-            SQL でのテーブル名ではなく、クラス名を使用するようにしましょう。
+            <acronym>SQL</acronym> でのテーブル名ではなく、クラス名を使用するようにしましょう。
         </para>
 
         <note>
 
             <para>
-                RDBMS サーバが実装している参照整合性制約によって連鎖操作を行う場合は、
+                <acronym>RDBMS</acronym> サーバが実装している参照整合性制約によって連鎖操作を行う場合は、
                 <varname>$_dependentTables</varname> を宣言しません。
                 詳細は <xref linkend="zend.db.table.relationships.cascading" />
                 を参照ください。
@@ -127,11 +127,11 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
             のインデックスとして使用します。
             このルールのキーは、各リレーションを指定する際に使用します。
             わかりやすい名前をつけるようにしましょう。
-            あとでご覧いただくように、PHP のメソッド名の一部を使用するとよいでしょう。
+            あとでご覧いただくように、<acronym>PHP</acronym> のメソッド名の一部を使用するとよいでしょう。
         </para>
 
         <para>
-            上のサンプル PHP コードでは、Bugs テーブルクラスのルールのキーは
+            上のサンプル <acronym>PHP</acronym> コードでは、Bugs テーブルクラスのルールのキーは
             <code>'Reporter'</code>、
             <code>'Engineer'</code>、
             <code>'Verifier'</code> および
@@ -161,7 +161,7 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
                 <para>
                     <emphasis>refTableClass</emphasis> =>
                     親テーブルのクラス名を指定します。
-                    SQL テーブルの物理的な名前ではなく、クラス名を使用します。
+                    <acronym>SQL</acronym> テーブルの物理的な名前ではなく、クラス名を使用します。
                 </para>
 
                 <para>
@@ -338,7 +338,7 @@ $bugsAssignedToUser = $user1234->findDependentRowset('Bugs',
             以下のパターンのいずれかに該当するメソッドを
             Row オブジェクトでコールすると、
             <classname>Zend_Db_Table_Row_Abstract</classname> は
-            <code>findDependentRowset('&lt;TableClass&gt;', '&lt;Rule&gt;')</code>
+            <methodname>findDependentRowset('&lt;TableClass&gt;', '&lt;Rule&gt;')</methodname>
             メソッドを実行します。
         </para>
 
@@ -494,7 +494,7 @@ $engineer = $bug1->findParentRow('Accounts', 'Engineer');
             以下のパターンのいずれかに該当するメソッドを
             Row オブジェクトでコールすると、
             <classname>Zend_Db_Table_Row_Abstract</classname> は
-            <code>findParentRow('&lt;TableClass&gt;', '&lt;Rule&gt;')</code>
+            <methodname>findParentRow('&lt;TableClass&gt;', '&lt;Rule&gt;')</methodname>
             メソッドを実行します。
         </para>
 
@@ -762,7 +762,7 @@ $products = $bug1234->findProductsViaBugsProductsByBug();
 
             <para>
                 <classname>Zend_Db_Table</classname> の連鎖操作を宣言するのは、
-                RDBMS が宣言参照整合性 (DRI)
+                <acronym>RDBMS</acronym> が宣言参照整合性 (DRI)
                 をサポートしていない場合
                 <emphasis>のみ</emphasis> を想定しています。
             </para>
@@ -774,24 +774,24 @@ $products = $bug1234->findProductsViaBugsProductsByBug();
             </para>
 
             <para>
-                もし RDBMS が DRI の <code>ON DELETE</code> 句
+                もし <acronym>RDBMS</acronym> が DRI の <code>ON DELETE</code> 句
                 および <code>ON UPDATE</code> 句を実装しているのなら、
                 データベーススキーマでそれを宣言すべきです。
                 <classname>Zend_Db_Table</classname> の連鎖機能を使ってはいけません。
-                RDBMS が実装する連鎖 DRI を使用したほうが、
+                <acronym>RDBMS</acronym> が実装する連鎖 DRI を使用したほうが、
                 データベースのパフォーマンスや一貫性、整合性の面で有利です。
             </para>
 
             <para>
-                もっとも重要なのは、RDBMS と <classname>Zend_Db_Table</classname>
+                もっとも重要なのは、<acronym>RDBMS</acronym> と <classname>Zend_Db_Table</classname>
                 クラスの両方で同時に連鎖操作を宣言してはいけないということです。
             </para>
 
         </note>
 
         <para>
-            親テーブルに対して <code>UPDATE</code> あるいは
-            <code>DELETE</code> を行った際に、
+            親テーブルに対して <constant>UPDATE</constant> あるいは
+            <constant>DELETE</constant> を行った際に、
             従属テーブルに対して行う操作を指定することができます。
         </para>
 
@@ -818,7 +818,7 @@ $product1234->delete();
         </example>
 
         <para>
-            同様に、<code>UPDATE</code> で親テーブルの主キーの値を変更した場合は、
+            同様に、<constant>UPDATE</constant> で親テーブルの主キーの値を変更した場合は、
             従属テーブルの外部キーの値も自動的に新しい値に更新したくなることでしょう。
             これにより、その参照を最新の状態にすることができます。
         </para>
@@ -836,7 +836,7 @@ $product1234->delete();
             <varname>$_referenceMap</varname> の中でのルールを編集し、
             連想配列のキー <code>'onDelete'</code> および
             <code>'onUpdate'</code> に文字列 'cascade'
-            (あるいは定数 <code>self::CASCADE</code>)
+            (あるいは定数 <constant>self::CASCADE</constant>)
             を設定します。
             親テーブルから行が削除されたり主キーの値が更新されたりする前に、
             その行を参照している従属テーブルの行が
@@ -852,13 +852,13 @@ $product1234->delete();
                 テーブルのある行が削除されたときに、その行を参照している
                 <code>Bugs</code> テーブルの行が自動的に削除されます。
                 参照マップのエントリの要素 <code>'onDelete'</code> が
-                <code>self::CASCADE</code> に設定されているからです。
+                <constant>self::CASCADE</constant> に設定されているからです。
             </para>
 
             <para>
                 以下の例では、親クラスの主キーの値が変更されても
                 連鎖更新は起こりません。これは、参照マップのエントリの要素
-                <code>'onUpdate'</code> が <code>self::RESTRICT</code>
+                <code>'onUpdate'</code> が <constant>self::RESTRICT</constant>
                 に設定されているからです。<code>'onUpdate'</code>
                 エントリ自体を省略しても同じ結果となります。
             </para>
@@ -892,21 +892,21 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
 
             <para>
                 つまり、もしデータベース自身が参照整合性制約を実装している場合、
-                <classname>Zend_Db_Table</classname> クラスが実行した連鎖 <code>UPDATE</code>
+                <classname>Zend_Db_Table</classname> クラスが実行した連鎖 <constant>UPDATE</constant>
                 がその制約と競合し、参照整合性に違反してしまうことになるということです。
-                <classname>Zend_Db_Table</classname> の連鎖 <code>UPDATE</code> を使用できるのは、
+                <classname>Zend_Db_Table</classname> の連鎖 <constant>UPDATE</constant> を使用できるのは、
                 データベース側で参照整合性制約を設定していない場合
                 <emphasis>のみ</emphasis> です。
             </para>
 
             <para>
-                連鎖 <code>DELETE</code> に関しては、参照整合性に違反してしまう恐れはあまりありません。
+                連鎖 <constant>DELETE</constant> に関しては、参照整合性に違反してしまう恐れはあまりありません。
                 従属行の削除は、参照する親の行が削除される前に
                 アトミックでない処理として行うことができます。
             </para>
 
             <para>
-                しかしながら、<code>UPDATE</code> および <code>DELETE</code>
+                しかしながら、<constant>UPDATE</constant> および <constant>DELETE</constant>
                 のどちらについても、アトミックでない方法でデータを変更すると、
                 整合性がない状態のデータを他のユーザに見られてしまうというリスクが発生します。
                 たとえば、ある行とそのすべての従属行を削除することを考えましょう。
@@ -921,7 +921,7 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
             <para>
                 アトミックでない変更による問題を軽減するには、
                 トランザクションを使用してその変更を他と隔離します。
-                しかし RDBMS によってはトランザクションをサポートしていないものもありますし、
+                しかし <acronym>RDBMS</acronym> によってはトランザクションをサポートしていないものもありますし、
                 まだコミットされていない "ダーティな"
                 変更を他のクライアントから見られるようにしているものもあります。
             </para>
@@ -933,22 +933,22 @@ class BugsProducts extends Zend_Db_Table_Abstract
 
             <para>
                 <classname>Zend_Db_Table</classname> クラスで定義した連鎖削除や更新は、Row クラスで
-                <code>save()</code> メソッドあるいは
-                <code>delete()</code> メソッドを実行した際に適用されます。
+                <methodname>save()</methodname> メソッドあるいは
+                <methodname>delete()</methodname> メソッドを実行した際に適用されます。
                 しかし、クエリツールや別のアプリケーションなどの
                 別ルートでデータを更新あるいは削除した場合は、
                 連鎖操作は発生しません。<classname>Zend_Db_Adapter</classname> クラスの
-                <code>update()</code> メソッドや <code>delete()</code>
+                <methodname>update()</methodname> メソッドや <methodname>delete()</methodname>
                 メソッドを実行したとしても、<classname>Zend_Db_Table</classname>
                 で定義した連鎖操作は実行されません。
             </para>
 
             <para>
-                <emphasis>連鎖 <code>INSERT</code> はありません。</emphasis>
+                <emphasis>連鎖 <constant>INSERT</constant> はありません。</emphasis>
             </para>
 
             <para>
-                連鎖 <code>INSERT</code> はサポートしていません。
+                連鎖 <constant>INSERT</constant> はサポートしていません。
                 親テーブルに行を追加したら、
                 従属テーブルへの行の追加は別の処理として行う必要があります。
             </para>

+ 27 - 27
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Table_Row.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 15851 -->
+<!-- EN-Revision: 17175 -->
 <sect1 id="zend.db.table.row">
 
     <title>Zend_Db_Table_Row</title>
@@ -30,10 +30,10 @@
         <title>行の取得</title>
 
         <para>
-            <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> は <code>find()</code> や
-            <code>fetchAll()</code> といったメソッドを提供します。
+            <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> は <methodname>find()</methodname> や
+            <methodname>fetchAll()</methodname> といったメソッドを提供します。
             これらはそれぞれ <classname>Zend_Db_Table_Rowset</classname> 型のオブジェクトを返します。
-            また <code>fetchRow()</code> メソッドは、
+            また <methodname>fetchRow()</methodname> メソッドは、
             <classname>Zend_Db_Table_Row</classname> 型のオブジェクトを返します。
         </para>
 
@@ -113,7 +113,7 @@ echo $row->bug_description;
 
             <para>
                 行のデータに対して配列としてアクセスするには、行オブジェクトの
-                <code>toArray()</code> メソッドを使用します。
+                <methodname>toArray()</methodname> メソッドを使用します。
                 これは、カラム名とその値を関連付けた連想配列を返します。
             </para>
 
@@ -138,7 +138,7 @@ foreach ($rowArray as $column => $value) {
             </example>
 
             <para>
-                <code>toArray()</code> が返す配列は、更新できません。
+                <methodname>toArray()</methodname> が返す配列は、更新できません。
                 配列内の値を変更することは可能ですが、
                 それをデータベースに保存することはできません。
             </para>
@@ -176,7 +176,7 @@ foreach ($rowArray as $column => $value) {
             <para>
                 カラムのアクセサによる値の設定は、アプリケーション内の行データのカラムの値は変更しますが、
                 それだけではまだデータベースにコミットされていません。コミットするには
-                <code>save()</code> メソッドを使用します。
+                <methodname>save()</methodname> メソッドを使用します。
             </para>
 
             <example id="zend.db.table.row.write.set.example">
@@ -204,9 +204,9 @@ $row->save();
 
             <para>
                 指定したテーブルに新しい行を作成するには、テーブルクラスの
-                <code>createRow()</code> メソッドを使用します。
+                <methodname>createRow()</methodname> メソッドを使用します。
                 取得した行のフィールドに対してはオブジェクト指向のインターフェイスでアクセスできますが、
-                <code>save()</code> メソッドをコールするまでは
+                <methodname>save()</methodname> メソッドをコールするまでは
                 実際にデータベースの内容が変更されることはありません。
             </para>
 
@@ -255,8 +255,8 @@ $newRow->save();
             <note>
 
                 <para>
-                    <classname>Zend_Db_Table</classname> の初期のリリースでは、<code>createRow()</code>
-                    メソッドは <code>fetchNew()</code> という名前でした。
+                    <classname>Zend_Db_Table</classname> の初期のリリースでは、<methodname>createRow()</methodname>
+                    メソッドは <methodname>fetchNew()</methodname> という名前でした。
                     今後は新しい名前を用いることを推奨しますが、
                     過去との互換性を確保するため古い名前も使用できるようになっています。
                 </para>
@@ -271,7 +271,7 @@ $newRow->save();
 
             <para>
                 <classname>Zend_Db_Table_Row_Abstract</classname> の
-                <code>setFromArray()</code> メソッドを使用すると、
+                <methodname>setFromArray()</methodname> メソッドを使用すると、
                 ひとつの行の複数のカラムを一度に設定することができます。
                 このメソッドには、カラム名と値を関連付けた連想配列を指定します。
                 このメソッドは、新しい行の値を設定する場合や
@@ -308,7 +308,7 @@ $newRow->save();
             <title>行の削除</title>
 
             <para>
-                行オブジェクトで <code>delete()</code> メソッドをコールすることができます。
+                行オブジェクトで <methodname>delete()</methodname> メソッドをコールすることができます。
                 これは、その行オブジェクトの主キーに対応するデータベースの行を削除します。
             </para>
 
@@ -327,7 +327,7 @@ $row->delete();
             </example>
 
             <para>
-                変更を適用するのに <code>save()</code> をコールする必要はありません。
+                変更を適用するのに <methodname>save()</methodname> をコールする必要はありません。
                 これは、データベースに対して即時に適用されます。
             </para>
 
@@ -353,7 +353,7 @@ $row->delete();
             <title>行のシリアライズ</title>
 
             <para>
-                PHP の <code>serialize()</code> 関数を使用して、
+                <acronym>PHP</acronym> の <methodname>serialize()</methodname> 関数を使用して、
                 行オブジェクトのバイトストリームを含む文字列を作成します。
             </para>
 
@@ -380,7 +380,7 @@ $serializedRow = serialize($row);
             <title>シリアライズした行データの復元</title>
 
             <para>
-                PHP の <code>unserialize()</code> 関数を使用して、
+                <acronym>PHP</acronym> の <methodname>unserialize()</methodname> 関数を使用して、
                 オブジェクトのバイトストリームを含む文字列を復元します。
                 この関数は、もとのオブジェクトを返します。
             </para>
@@ -431,7 +431,7 @@ echo $rowClone->bug_description;
 
             <para>
                 切断された行の接続を復活させるには、
-                <code>setTable()</code> メソッドを使用します。このメソッドへの引数としては、
+                <methodname>setTable()</methodname> メソッドを使用します。このメソッドへの引数としては、
                 <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> 型のオブジェクトを作成して渡します。
                 テーブルオブジェクトを作成するには、データベースとの接続が必要です。
                 そのテーブルと行を関連付けることで、行がデータベースにアクセスできるようになります。
@@ -507,7 +507,7 @@ $bugs = new Bugs(array('rowClass' => 'MyRow'));
 
             <para>
                 行を作成する際にアプリケーション固有のロジックを初期化したい場合は、
-                その作業を <code>init()</code> メソッドに移動します。
+                その作業を <methodname>init()</methodname> メソッドに移動します。
                 このメソッドは、行のメタデータの処理がすべて終わった後にコールされます。
                 メタデータを変更するつもりがないのなら、
                 <code>__construct</code> メソッドを使うよりもこちらのほうを推奨します。
@@ -539,10 +539,10 @@ class MyApplicationRow extends Zend_Db_Table_Row_Abstract
             <title>Zend_Db_Table_Row における Insert、Update および Delete の独自ロジックの定義</title>
 
             <para>
-                行クラスは、<code>INSERT</code> や <code>UPDATE</code>、
-                <code>DELETE</code> の操作の前に、対応する protected メソッド
-                <code>_insert()</code>、<code>_update()</code>
-                および <code>_delete()</code> をコールします。
+                行クラスは、<constant>INSERT</constant> や <constant>UPDATE</constant>、
+                <constant>DELETE</constant> の操作の前に、対応する protected メソッド
+                <methodname>_insert()</methodname>、<methodname>_update()</methodname>
+                および <methodname>_delete()</methodname> をコールします。
                 行クラスのサブクラスで、これらのメソッドに独自ロジックを追加することができます。
             </para>
 
@@ -550,8 +550,8 @@ class MyApplicationRow extends Zend_Db_Table_Row_Abstract
                 特定のテーブルに対して独自のロジックを必要とし、
                 それがそのテーブル上のすべての操作に対して発生するのなら、
                 その処理はテーブルクラスの
-                <code>insert()</code>、<code>update()</code> および
-                <code>delete()</code> で実装したほうがよいでしょう。
+                <methodname>insert()</methodname>、<methodname>update()</methodname> および
+                <methodname>delete()</methodname> で実装したほうがよいでしょう。
                 しかし、独自のロジックを行クラスで実装したほうがよい場合もあります。
             </para>
 
@@ -653,7 +653,7 @@ class Products extends Zend_Db_Table_Abstract
             <title>Zend_Db_Table_Row における変形の定義</title>
 
             <para>
-                テーブルのクラス名を RDBMS のテーブル名とあわせるために、
+                テーブルのクラス名を <acronym>RDBMS</acronym> のテーブル名とあわせるために、
                 <emphasis>inflection (変形)</emphasis>
                 と呼ばれる文字列変換を使用することを好む方もいます。
             </para>
@@ -667,7 +667,7 @@ class Products extends Zend_Db_Table_Abstract
 
             <para>
                 変形をさせたい場合は、変換処理を自前で実装する必要があります。そのためには、
-                独自の行クラスで <code>_transformColumn()</code> メソッドをオーバーライドし、
+                独自の行クラスで <methodname>_transformColumn()</methodname> メソッドをオーバーライドし、
                 テーブルクラスでクエリを実行する際にその独自行クラスを使用します。
             </para>
 
@@ -677,7 +677,7 @@ class Products extends Zend_Db_Table_Abstract
 
                 <para>
                     これにより、カラム名を変形させたものでアクセスできるようになります。
-                    行クラスの <code>_transformColumn()</code>
+                    行クラスの <methodname>_transformColumn()</methodname>
                     メソッドを使用して、データベースのテーブル内のカラム名を変更しています。
                 </para>
 

+ 19 - 19
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Db_Table_Rowset.xml

@@ -1,6 +1,6 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 15851 -->
+<!-- EN-Revision: 17175 -->
 <sect1 id="zend.db.table.rowset">
 
     <title>Zend_Db_Table_Rowset</title>
@@ -10,8 +10,8 @@
         <title>導入</title>
 
         <para>
-            テーブルクラスに対して <code>find()</code>
-            あるいは <code>fetchAll()</code> メソッドでクエリを実行すると、
+            テーブルクラスに対して <methodname>find()</methodname>
+            あるいは <methodname>fetchAll()</methodname> メソッドでクエリを実行すると、
             返される結果は <classname>Zend_Db_Table_Rowset_Abstract</classname> 型のオブジェクトとなります。
             行セットには、<classname>Zend_Db_Table_Row_Abstract</classname> を継承したオブジェクトが含まれます。
             行セットを使用して各行オブジェクトに対して順にアクセスし、
@@ -25,8 +25,8 @@
         <title>行セットの取得</title>
 
         <para>
-            <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> には <classname>find()</classname> と
-            <code>fetchAll()</code> というメソッドがあります。
+            <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> には <methodname>find()</methodname> と
+            <methodname>fetchAll()</methodname> というメソッドがあります。
             これらはどちらも <classname>Zend_Db_Table_Rowset_Abstract</classname> 型のオブジェクトを返します。
         </para>
 
@@ -58,7 +58,7 @@ $rowset = $bugs->fetchAll("bug_status = 'NEW'");
             したがって、行セットオブジェクトの中身の行オブジェクトの個数がゼロになることもあります。
             <classname>Zend_Db_Table_Rowset_Abstract</classname> は
             <code>Countable</code> インターフェイスを実装しているので、
-            <code>count()</code> を使用すると行セット内の行の数を調べられます。
+            <methodname>count()</methodname> を使用すると行セット内の行の数を調べられます。
         </para>
 
         <example id="zend.db.table.rowset.rows.counting.example">
@@ -85,7 +85,7 @@ if ($rowCount > 0) {
 
             <para>
                 行セットから行にアクセスするための一番簡単な方法は
-                <code>current()</code> メソッドを使用することです。
+                <methodname>current()</methodname> メソッドを使用することです。
                 これは、行セットに含まれる行数がひとつである場合に最適です。
             </para>
 
@@ -98,8 +98,8 @@ $row    = $rowset->current();
         </example>
 
         <para>
-            行セットに含まれる行数がゼロの場合、<code>current()</code>
-            が返す値は PHP の <constant>NULL</constant> 値となります。
+            行セットに含まれる行数がゼロの場合、<methodname>current()</methodname>
+            が返す値は <acronym>PHP</acronym> の <constant>NULL</constant> 値となります。
         </para>
 
         <example id="zend.db.table.rowset.rows.iterate.example">
@@ -145,11 +145,11 @@ foreach ($rowset as $row) {
             <para>
                 <code>SeekableIterator</code> は、
                 イテレータ内の特定の位置に移動することができます。
-                そのために使用するのが <code>seek()</code> メソッドです。
+                そのために使用するのが <methodname>seek()</methodname> メソッドです。
                 行番号を渡すと、行セット内のその次の位置に移動することができます。
                 行番号は 0 から始まることに注意しましょう。
                 インデックスが間違っている場合、あるいは存在しない場合は例外がスローされます。
-                <code>count()</code> を使って結果の行数を確認してから移動するようにしましょう。
+                <methodname>count()</methodname> を使って結果の行数を確認してから移動するようにしましょう。
             </para>
 
             <programlisting language="php"><![CDATA[
@@ -172,10 +172,10 @@ $row9->save();
         </example>
 
             <para>
-                <code>getRow()</code> は、位置がわかっている場合に
+                <methodname>getRow()</methodname> は、位置がわかっている場合に
                 行セット内の特定の行を取得するためのメソッドです。
                 しかし、この位置はゼロから数え始めることを忘れないようにしましょう。
-                <code>getRow()</code> の最初のパラメータは、位置を表す整数値です。
+                <methodname>getRow()</methodname> の最初のパラメータは、位置を表す整数値です。
                 2 番目のパラメータはオプションで、boolean 値を指定します。
                 これは、Rowset イテレータも同時にその場所に移動させるのかどうかを表します
                 (デフォルトは false です)。このメソッドはデフォルトでは
@@ -211,7 +211,7 @@ $row9->save();
 
         <para>
             行セット内のすべてのデータに対して配列としてアクセスするには、
-            行セットオブジェクトの <code>toArray()</code> メソッドを使用します。
+            行セットオブジェクトの <methodname>toArray()</methodname> メソッドを使用します。
             これは、各行単位でひとつの要素となる配列を返します。
             各エントリは連想配列となり、カラム名とその値が関連付けられています。
         </para>
@@ -239,7 +239,7 @@ foreach ($rowsetArray as $rowArray) {
         </example>
 
         <para>
-            <code>toArray()</code> が返す配列は、更新できません。
+            <methodname>toArray()</methodname> が返す配列は、更新できません。
             つまり、配列内の値を変更することは可能ですが、
             それをデータベースに反映させることはできません。
         </para>
@@ -261,7 +261,7 @@ foreach ($rowsetArray as $rowArray) {
             <title>行セットのシリアライズ</title>
 
             <para>
-                PHP の <code>serialize()</code> 関数を使用して、
+                <acronym>PHP</acronym> の <methodname>serialize()</methodname> 関数を使用して、
                 行セットオブジェクトのバイトストリームを含む文字列を作成します。
             </para>
 
@@ -282,7 +282,7 @@ $serializedRowset = serialize($rowset);
             <title>シリアライズした行セットの復元</title>
 
             <para>
-                PHP の <code>unserialize()</code> 関数を使用して、
+                <acronym>PHP</acronym> の <methodname>unserialize()</methodname> 関数を使用して、
                 オブジェクトのバイトストリームを含む文字列を復元します。
                 この関数は、もとのオブジェクトを返します。
             </para>
@@ -321,7 +321,7 @@ echo $row->bug_description;
 
         <para>
             切断された行セットの接続を復活させるには、
-            <code>setTable()</code> メソッドを使用します。このメソッドへの引数としては、
+            <methodname>setTable()</methodname> メソッドを使用します。このメソッドへの引数としては、
             <classname>Zend_Db_Table_Abstract</classname> 型のオブジェクトを作成して渡します。
             テーブルオブジェクトを作成するには、データベースとの接続が必要です。
             そのテーブルと行セットを関連付けることで、行セットがデータベースにアクセスできるようになります。
@@ -351,7 +351,7 @@ $row->save();
         </example>
 
         <para>
-            行セットを <code>setTable()</code> で復活させると、
+            行セットを <methodname>setTable()</methodname> で復活させると、
             その中に含まれる行オブジェクトもすべて復活した状態になります。
         </para>
 

+ 12 - 12
documentation/manual/ja/module_specs/Zend_Debug.xml

@@ -1,12 +1,12 @@
 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
 <!-- Reviewed: no -->
-<!-- EN-Revision: 15742 -->
+<!-- EN-Revision: 17175 -->
 <sect1 id="zend.debug.dumping">
 
     <title>変数の出力</title>
 
     <para>
-        静的メソッド <classname>Zend_Debug::dump()</classname> は、
+        静的メソッド <methodname>Zend_Debug::dump()</methodname> は、
         式の内容を表示したり返したりします。
         この単純なデバッグ手法は、一般的によく用いられています。
         というのも、簡単に使用することができ、事前準備や特別なツール、
@@ -22,17 +22,17 @@ Zend_Debug::dump($var, $label=null, $echo=true);
 
     <para>
         引数 <varname>$var</varname> で指定した式や変数についての情報を
-        <classname>Zend_Debug::dump()</classname> メソッドが出力します。
+        <methodname>Zend_Debug::dump()</methodname> メソッドが出力します。
     </para>
 
     <para>
-        引数 <varname>$label</varname> は、<classname>Zend_Debug::dump()</classname>
+        引数 <varname>$label</varname> は、<methodname>Zend_Debug::dump()</methodname>
         の出力の前に出力される文字列です。
         これは、たとえば複数の変数の内容を出力する際に便利です。
     </para>
 
     <para>
-        論理型の <varname>$echo</varname> で、<code>Zend::dump()</code> の結果を
+        論理型の <varname>$echo</varname> で、<methodname>Zend::dump()</methodname> の結果を
         echo するかどうかを指定します。<constant>TRUE</constant> の場合は出力が
         echo されます。<varname>$echo</varname> の設定にかかわらず、
         出力結果は常にメソッドの返り値となります。
@@ -40,18 +40,18 @@ Zend_Debug::dump($var, $label=null, $echo=true);
 
     <para>
         内部構造を知っておくと、挙動が理解しやすくなります。
-        <classname>Zend_Debug::dump()</classname> メソッドは、PHP の関数
-        <ulink url="http://php.net/var_dump"><code>var_dump()</code></ulink>
+        <methodname>Zend_Debug::dump()</methodname> メソッドは、PHP の関数
+        <ulink url="http://php.net/var_dump"><methodname>var_dump()</methodname></ulink>
         をラップしたものです。出力ストリームがウェブに渡された場合、
-        <code>var_dump()</code> の出力は
-        <ulink url="http://php.net/htmlspecialchars"><code>htmlspecialchars()</code></ulink>
+        <methodname>var_dump()</methodname> の出力は
+        <ulink url="http://php.net/htmlspecialchars"><methodname>htmlspecialchars()</methodname></ulink>
         でエスケープされ、(X)HTML の <code>&lt;pre&gt;</code> タグで囲まれます。
     </para>
 
     <tip>
         <title>Zend_Log を使用したデバッグ</title>
         <para>
-            <classname>Zend_Debug::dump()</classname> は、ソフトウェアの開発中の
+            <methodname>Zend_Debug::dump()</methodname> は、ソフトウェアの開発中の
             ちょっとしたデバッグには最適です。
             変数の中身を見るメソッドを追加したり削除したりするのが手っ取り早くできます。
         </para>
@@ -59,8 +59,8 @@ Zend_Debug::dump($var, $label=null, $echo=true);
             その場限りのコードではなくずっと使用し続けるデバッグコードを書くのなら、
             <link linkend="zend.log.overview">Zend_Log</link>
             の使用を検討してください。たとえば、ログレベルを
-            <code>DEBUG</code> にして Stream ログライターを使用すると、
-            <classname>Zend_Debug::dump()</classname> が返す文字列を出力することができます。
+            <constant>DEBUG</constant> にして Stream ログライターを使用すると、
+            <methodname>Zend_Debug::dump()</methodname> が返す文字列を出力することができます。
         </para>
     </tip>